韓国ドラマ『哲仁王后』7話のあらすじネタバレと感想

哲仁王后 20話 最終回 あらすじ 感想

前話ではソヨンがいきなり倒れて話が終わりました。

このままボンファンが現実世界の自分の体に戻るのか気になりました。

さて、その続き。韓国ドラマ『哲仁王后』7話のあらすじネタバレと感想を紹介してみますね!

ネタバレに注意して最後までご覧ください。

前話のあらすじネタバレはこちらです➡︎韓国ドラマ『哲仁王后』6話のあらすじネタバレと感想

キャスト一覧➡︎『哲仁王后』キャスト一覧と人物相関図

哲仁王后7話のあらすじネタバレ

哲仁王后 7話 あらすじ ネタバレ 感想
引用元(tvNキャプチャー

朝鮮時代の王妃ソヨンが突然気を失って倒れた理由は、現実世界で植物状態で病院にいたボンファンの呼吸器をハン室長が外したためでした。

そういえば普段、ハン室長はボンファンを嫌っていましたね。

ボンファンは医師の処置で自分の体でしばらく意識を戻します。

ボンファンの意識が戻ったのに医者は「一週間意識がなかったから植物人間の状態で見なければ」と言って、帰ってしまいます。

ボンファンは「大丈夫だ」「戻ってきた」と絶えず叫びますが、誰も聞けない叫び声に過ぎませんでした。

ソヨンの隣を守る哲宗


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一方、朝鮮時代ではソヨンが倒れたという話を聞いた哲宗は、ファジンが自分を待っていることも忘れ、すぐにソヨンに駆けつけます。

そして、ソヨンは医者から植物人間の診断を受けます。

その時刻、趙大妃は王妃が滞在する大造殿の近くでお守りと王妃の物を土に埋め、クッ(シャーマニズムの儀式)を行っていました。

それは王妃を呪うためでした。

現実世界では何も言えませんが、意識が戻ったボンファンは刑事たちの話を通じて、自分に着せられた濡れ衣がすべてハン室長のせいで起きたことだということが分かります。

ボンファンは「ハン室長許せない」と心の中で悪口を言います。

哲仁王后 7話 あらすじ ネタバレ 感想
引用元(tvNキャプチャー)

その時、朝鮮時代のソヨンは医者の鍼を打たれ、意識が戻ります。

ソヨンの体から意識が戻ったボンファンは「ハン室長、お前噛んでやる」と言って、すぐまた倒れます。

医者はソヨンの脈を再度確認し、哲宗に「大きな峠は越えたが、まだ完全な状態ではないので見守らなければなりません」と伝えます。


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哲宗はソヨンの横で看病します。

哲宗はソヨンが息をしているのか確認し、意識が混迷した状態でソヨンが母親を探すと悲しんだりもしました。

哲宗を疑うビョンイン


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ビョンインはソヨンを襲った刺客の服の切れはしを追跡していました。

ビョンインはそれと同じ服をヨンピョンクンが燃やしていたことを知ります。

それでビョンインはソヨンを襲った刺客として哲宗を疑い始めます。

哲仁王后 7話 あらすじ ネタバレ 感想
引用元(tvNキャプチャー)

キム・ジャグンは息子のビョンインにソヨンが倒れたと知らせます。

「誰が王妃を害したのか」と尋ねるビョンインに、キム・ジャグンは「この事件の犯人として趙大妃とファジンを挙げる予定だ」と言います。


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ビョンインはソヨンを看護している哲宗を訪ね「趙大妃とファジンが王妃を呪うグッをした」と言い、王妃を連れて行くと言います。

そしてビョンインは哲宗に刀を向けました。

ビョンインは哲宗に「殿下とヨンピョンクンは結婚式の翌日どこで何をなさったのか」と問い詰めます。

すると、哲宗は武官の刀を取り上げ、ビョンインに向けました。

また哲宗はビョンインに「僕の女だ。王妃の体に指先でも触れたらこの刀がお前の首を切るだろう」と警告します。

ちょうどその時、ヨンピョンクンが現れました。

哲宗はヨンピョンクンにソヨンを実家に連れていくように言います。

これは意識がない状況で母親を探すソヨンのための処置でした。

ソヨンの過去記憶を思い出すボンファン

哲仁王后 7話 あらすじ ネタバレ 感想引用元(tvNキャプチャー)

実家に戻ったソヨンはまもなく意識を取り戻しました。

意識を取り戻したソヨンは、再び朝鮮に戻ってきたことに気付き、動かせるのは幸いだと思いました。

キム・ムングンは娘ソヨンの健康回復のために多くの医院を呼び、ソヨンに健康に良いすっぽん湯を食べさせ、出張美容師まで呼びました。

以後ソヨンは過去自分が好んで読んでいた書籍を見ます。

ホンヨンはそんなソヨンに「昔は書冊の勉強を楽しんだ」と言います。

これにソヨンは「勉強を楽しむ人がどこにいる。お父さんを喜ばせるために一生懸命やったんだよ」と言って、ソヨンの記憶がまるで自分の記憶のように浮かびました。

ボンファンは突然、ソヨンの過去の記憶を思い出し、戸惑いました。

純元王后とキム・ジャグの陰謀

一方、純元王后とキム・ジャグンは王妃の状態について話を交わしました。

純元王后は快方に向かっているソヨンを不満に思っていました。

キム・ジャグンは「代案を準備しておいた。三揀擇まで行った二人の候補は婚姻できないようにした」と言い、王妃候補の二人を他の男と結婚できないようにしました。

王妃を廃位させ、新たな王妃を挙げる可能性があることを示唆しました。

三揀擇とは?

王や王子、王女などの配偶者になる人を三度にわたって選んだ仕事です。

感想とみんなの口コミ

哲仁王后7話の最初から最後までとても面白く見ていましたが、最後にあまりにも急に終わる感じがして惜しかったです。

それでもソヨンの意識が戻ってよかったですね!

こちらには他の方のコロミも集めてみました。

“あら、シンへソンがあまり出てこないから面白くないね。”

コミカルなシンヘソンを楽しみにしている人が多いですが、7話ではそういったシーンがなかったので、残念がる声が見られました。

私も8話ではあのコミカルなシンヘソンが出演して、面白さを増してくれたらいいと思います!

“哲仁王后7話何事だよ。義禁府(王命を受けて重罪人を尋問することを引き受けていた官衙)なんかが王に刀を突きつけて王妃を自分の思い通りに動こうとするなんて…見てたら、呆気なくて、髪の毛を抜くところだった。”

こういう内容は歴史上まったく話にならない行動なのでドラマを見るのに不便さを感じる人もいました。

https://twitter.com/beautifulhope99/status/1345550497072050176?s=20

哲仁王后の視聴率はますます上がっています。

これでは本当にtvnドラマ歴代視聴率1位の愛の不時着を飛び越えそうですね!

まとめ

7話では倒れたソヨンの隣を守る哲宗の姿を見ることができました。

このような哲宗の姿を通して、哲宗の心がソヨンに向かってると感じました。

一方、ビョンインが哲宗に結婚式の翌日のことを尋ね、哲宗もビョンインが自分のことを疑っているということに気付いたはずです。

その後に見せてくれるビョンインと哲宗の神経戦が楽しみですね!

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