『ヴィンチェンツォ』11話あらすじネタバレと感想!ジュヌの正体がバレる

ヴィンチェンツォ 最終回 結末 ネタバレ 感想

前回の話ではバベルグループの真のボスを見つけた、とジュヌを見ながら言うヴィンチェンツォが映り終わりました。

果たして、ヴィンチェンツォはジュヌの正体を突き止めることができるでしょうか?

早速韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』11話あらすじネタバレと感想を紹介しますね!

あらすじネタバレ

http://program.tving.com/tvn/tvnvincenzoより作成

キャスト一覧・視聴率一覧はこちらです。

ヴィンチェンツォ キャスト


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キラーたちを制圧したヴィンチェンツォはバベルの本当のボスがハンソクだということを知りました。

その後、ヴィンチェンツォはすぐにハンソクに電話をかけます。

しかし、その実体まで一気に解明することはできませんでした。

すでにジュヌが名前まで変えて自分の正体を隠していたためです。

その時、現場に一緒にいたジュヌは自分のポケットで携帯電話が鳴りますが、必死にそれを隠して微笑みました。

その瞬間、ヴィンチェンツォはジュヌのそばを通りすぎながら「電話が鳴ってるのでは?」と彼をしばらく疑います。

しかしジュヌはもう一つ持っていた携帯電話を取り出して、鳴っていないことを証明し辛うじて危機を逃れました。

ヴィンチェンツォはジュヌに「今後こういう状況に付いて来るな」と彼を心配する姿を見せました。

これに対してジュヌは「分かった」と答えて、急いで席を外れました。

流石、マフィアらしいやり方

そして、ヴィンチェンツォとチャヨンはバベル側から送られたキラーたちを捕まえて、尋問を始めます。

チャヨンはキラーたちに「研究員やキルジョンムン、捜査官、被害者遺族を殺した犯人なのか」と尋ねます。

しかし、チャヨンの質問に答えないキラーたち。

チャニョンは、キラー達が乗っている車にガスを入れ始めます。

咳き込みながら、止めてくれと頼みながら、自分たちが犯人だと認めました。

しかしチャヨンは拷問を止めず「今ちょっと感じたんじゃない?車内で亡くなった方々の苦痛が…」と怒りをあらわにしました。

ヴィンチェンツォはキラーたちにハンソクの位置を尋ねます。

これに対して、彼らは韓国にいることは確かですが、正確な位置は知らないと答えました。

するとヴィンチェンツォは「何か免れると反省したくなくなる。特に君たちのような人間には反省という感情はない」と述べます。

そして、ヴィンチェンツォは迷わず、彼らを車ごと湖に沈めました。

ときめきテスト


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その後、ヴィンチェンツォとチャヨンは二人でマッコリを飲みながら楽しいひとときを過ごしました。

泥酔したチャヨンはヴィンチェンツォに「さっき、橋の下でいきなり抱きついて申し訳なかった」と謝ります。

そして、「あの時のドキドキがあなたに向けたものなのか、緊急状況のための行動なのか、テストをしてみたい」と言って、もう一度彼を抱きしめました。

チャヨンの言葉を聞いて緊張した様子を見せたヴィンチェンツォ。しかし、彼はすぐに淡々とした態度を装いました。

結局、チャヨンはあのドキドキは危機的な状況のためだと結論を出して終わりました。

逮捕されたヴィンチェンツォ

一方、ジュヌはヴィンチェンツォとチャヨンが自分を見つけられないと確信しながらも、いつまたやってくるか分からない危機に対策を準備します。

チェミョンヒは「もっと簡単な方法でヴィンチェンツォを処理しよう」と言い、ヴィンチェンツォがマフィアであることを利用しようと提案しました。

それで南東部地検を利用することになりました。

南東部地検はヴィンチェンツォがマフィアという理由だけで彼を逮捕します。

これに対し、強制追放の根拠が明確であれば応じるというヴィンチェンツォ。

しかし検事は「僕が作ったらなんでも根拠になる」と皮肉っていました。

抜け穴がないと思われたその瞬間!

対外安保情報院のアンギソクチーム長が登場しました。

アンギソクは検事に引継ぎ許可書を突き付けながら、ヴィンチェンツォを連れていきました。

意外な救世主として登板したアンギソクは「ヴィンチェンツォとチャヨンを積極的に助ける」と言います。

アンチーム長のおかげで釈放されたヴィンチェンツォは、イタリアで自分の裏を探し回していた情報員を探すことにしました。

彼を見つけさえすれば、ハンソクにたどり着くことができるはずでした。

ヴィンチェンツはイタリアにいる知り合いに連絡して情報員の顔が写った映像を入手しました。

そしてその写真を元に、正体を突き止めるのはアンギソクが担当します。

頼もしい彼の活躍ぶりに、ヴィンチェンツは情報員キムサンユンをすぐに見つけることができました。

ヴィンチェンツはキムサンユンを捕らえてハンソク会長に関して追及し始めました。しかし、キムサンユンはむやみに口を開かないロビイストでした。

ジュヌの本当の名前

それで、ヴィンチェンツォは彼を相手にロシアンルーレットゲームを始めます。
苦痛には限界があっても、恐怖には限界がないもの。
キムサンユンは恐怖に耐えかねて結局、ハンソクがジュヌだという事実をヴィンチェンツに打ち明けました。
ヴィンチェンツォが自分の正体に気付いたことも知らず、ジュヌはチャヨンに会っていました。
その時、ヴィンチェンツォの連絡を受けたチャヨンはジュヌがバベルの真のボスだということに気づきました。
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その後、ヴィンチェンツォはジュヌの前に現れます。
ジュヌはこれ以上自分の演技が通じないと観念し、本当の姿を現わしました。
そして、ジュヌに銃を構えたヴィンチェンツと狂気のような顔で彼を迎えたジュヌ。
次の瞬間、暗闇の中で銃声が鳴り響きました。

感想とみんなの口コミ

最後にヴィンチェンツォがジュヌに銃を向ける場面がかなり緊張感があって面白かったです。

これからヴィンチェンツォがジュヌをどう懲らしめるかが楽しみなところでした。

そしてチャヨンはヴィンチェンツォへの自分の気持ちを紛らわしているようですね。

どうしてもロマンスドラマじゃないので、チャヨンとヴィンチェンツォがお互いの気持ちを確認するのに時間がかかりそうです。

では、11話を視聴した他の方の口コミも見てみましょう!

和訳
11話の演出で大好きなシーン…ヴィンチェンツォが銃を二度持っているの…

マフィアである彼に本当によく似合うシーンでした!

カッコイイソンジュンギをよりカッコよくさせるシーンだと思います。

和訳
まだ11話しか放送されてないけど··· ヴィンチェンツォが終わったらとても物足りないそうです。
だから、シーズン2お願いします。
もうシーズン2を期待してる方もいますね。
果たして、皆の望み通りシーズン2を放送はされるんでしょうか?!

https://twitter.com/178kingxia/status/1375804417685954563?s=20

和訳
11話の展開、今までのヴィンチェンツォの回の中で一番面白かった。
でもほぼ半分をちゃんと見れなくて、ネットでまた見ないと。

私たちが知っていたジュヌの正体以外、もう一つの秘密(彼の本当の名前)が明らかになる重要な場面が11話にありました。

そして、ついに彼の正体を知ったヴィンチェンツォ!

とても興味津々な展開でした。

和訳
ばれるかとびびっていたジュヌ…
怒る姿が可愛いけど、 リアルに狂った人だと思った(笑)
この姿は間違いなく子供みたい…
罪のない携帯電話に八つ当たり中ww
11話が始まってすぐばれるのではないかと、ドラマを見てる私まですごく焦ってました。

本当にこのドラマは色んな魅力を持ってると思います❣

まとめ

ついにヴィンチェンツォがジュヌの正体を突き止め、11話は終わりました。

まだ11話なので、当然ヴィンチェンツォが引き金を引いたことはないと思いますが、

果たしてこれから状況がどう整理されるか残りの回も気になりますね!

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