韓国ドラマ『マウス』8話あらすじネタバレと感想!

マウス 11話 あらすじ ネタバレ 感想

2021年韓国tvNで放送されたドラマ『マウス』8話です。

ねずみを見て子供の頃の記憶を思い出したパルム。一体、パルムの正体は何でしょうか?

8話を見て何か分かったらいいですね。

ではこちらに韓国ドラマ『マウス』8話あらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

その前に7話がまだな方はこちらからどうぞ

マウス 11話 あらすじ ネタバレ 感想

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あらすじネタバレ

公式ページより作成

マウス 11話 あらすじ ネタバレ 感想

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ソジュンが見せたネズミを見て、パルムは子どもの頃のことを思い出しました。

さらに、自分の経験しなかった記憶が浮び上がることについて混乱した様子でした。

パルムはソジュンが自分に見せたネズミの頭の右側に糸結びがあることに気付きました。

そのため、ドゥソクの娘ヒョンス事件で見つかった結び目はソジュンがやったものではないかと主張します。

そして、ムチとパルムは共犯の可能性を念頭に置いて捜査を始めました。

共犯の存在!

マウス 韓国ドラマ 8話 あらすじ ネタバレ 感想
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事件現場に行った2人は「過去のソンスジョン事件当時、ソンスジョンの警戒心を解くだけの人物がいただろう」と述べ、共犯の存在を確信しました。

依然として適当な糸口がつかめない中、二人の意見が食い違ったため、難航しています。

ムチは’結び目殺人事件’が面識犯の仕業であると主張しました。

それに対してパルムは「犯人はきっと殺す事を好んだ」と言い、無関係の人物だと推測したのです。

そんな中、ホンジュが、パクヒョンス事件とカンミンジュ、ホンナリ事件との関連性を取材中であることをパルムとムチは知りました。

パルムはホンジュを見るやいなや感じられる不慣れな感情に瞬間当惑しました。

ホンジュは、キムヨンヒもやはり、カンミンジュ、ホンナリと同じ結び目で手を縛られていたとパルムに伝えます。

その結果、3人の被害者いずれも同一犯の犯行という判断の下、捜査に弾みがつきました。

サイコパスに詳しくなったパルム

また、パルムは被害者の家の防犯窓がすべて新しいものだという共通点を把握します。

これが犯罪地域に住む独身女性を助けるキャンペーンの一環であったことがわかりました。

ホンジュを通じてボランティアたちのインタビューを見たパルムは、彼らのジェスチャーだけで、容疑者を指差しました。

そんなパルムを見て、ムチは「サイコパスについて勉強したのか。何をそんなに確信してるんだ」と言い、驚いた様子でした。

しかし、パルムが指名したウヒョンチョルはその日付にアリバイが存在します。

刑事らは、ホンナリ殺害推定時間近くで携帯電話の信号が出たチョンマンホという人物を代わりに集中的に取り調べました。

しかし、この過程で水面下に現れたウヒョンチョルの父親ウジェピルの正体。

ウジェピルはボランティアの正式団員ではありませんが、よくボランティアに参加していました。

同日、チョンマンホのアリバイを確認するため、ウジェピルの家に入ったムチ。

彼はすべての真相を把握し、「犯人が息子ではなく父親だったんだな」と会心の笑みを浮かべました。

真犯人は一体誰?

同じ時刻、ボンイのことを思い出したパルムは彼女の家を訪ねます。

家の中でボンイはウジェピルに脅かされている状況。

この事実を知らないパルムは家に誰もいないと思って、引き返しました。

しかしちょうどボンイが、逃げるウジェピルの後を追って出てくるではないですか!

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それを見たパルムはウジェピルを追跡し、検挙することができました。

パルムはボンイに「すごく遅く覚えてごめんね」と言い、自分の心を伝えました。

パクドゥソクはウジェピルに「あなたがあの女たちを殺したのか。僕の娘もあなたが殺したのか」と尋ねます。

すると、ウジェピルはすべての犯行を自供しました。

その時、二人の対話を盗み聞きしたホンジュ。

怒ったパクドゥソクが席を離れました。

その後、ホンジュはウジェピルに「なぜ嘘をついたのですか。パクドゥソクの娘をあなたが殺したわけではないでしょう」と追及します。

それに対して、ウジェピルは「まさかお前…」と言いました。

果たして、過去にどんなことがあったのか、気になるシーンでしたね。

まさかの展開が…

マウス 韓国ドラマ 8話 あらすじ ネタバレ 感想
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一方、パルムはウジェピルを検挙する過程で、自分のものではないような記憶に悩まされました。

パルムはこのほかにもヨハンに殺害されていたことが明らかになったソンスホの記憶をふと思い出しました。

それに疑問を抱いたパルムは自分の脳手術執刀医に、症状について相談を受けます。

しかし執刀医は「事故前にヨハンに関するファイルを見たせいで起きた症状だ」と言い、「心配しないでください」と安心させました。

その時、これを目撃したボンイは、パルムが相談した医師が執刀医ではなかったことを伝えます。

続いて彼女は「もう少し老けて、顔に傷跡があった」とも言いました。

その瞬間、パルムはソジュンを思い出しました。

すぐにパルムはソジュンを訪ね「僕の脳に何をしたのか。まさかソンヨハンあの殺人鬼の脳を入れたのか」と怒りをあらわにしました。

その一方で、パクドゥソクの妻はウジェピルの犯行を知り、彼を殺害します。

これを目撃したムチは彼女に「ハンソジュンに行かせてほしい」と訴えました。

そして、パクドゥソクの妻の手に付いた血を自分に付けて、殺害の疑いで逮捕されました。

感想とみんなの口コミ

ますます謎だらけの展開ですね。

すべての人物が疑わしく見えました。

それでも8話を通じて確実になったこともありました。

パルムの脳手術を執刀した医師がソジュンだということです。

今までの話の流れでは、ヨハンの脳がパルムに移植されたようですが、果たしてそれが合ってるのかは今後の話を見て、確認しなければなりませんね。

個人的には、パルムが悪い人じゃなかったらいいですが。

ここまで私の感想を書いたんですが、他の方はどう思ってるのか気になりませんか?

こちらには8話を視聴した他の方の口コミをまとめてみました。

和訳
8話のエンディング、どうしたんだ?
やっと内容が理解できるようになった
それでドラマのタイトルがマウスだったよ!!
ドラマのタイトルを見てなぜマウスなのか気になったんですがこういう展開があったとは!

和訳
昨日と今日のオープニング、エンディングを飾ったハンソジュン。 「結んだことも、学んだことも、教えたこともない」という台詞から重さが伝わってくる。タイトルが持つ真意を把握させてくれた回という点でそれなりの意味があった。
こんな展開は本当に予想もしてないんですよ。本当に見るたびに深さを感じるドラマですね。

 

和訳
ホンジュがヒョンスだったんだ。生きてたんだ。
生き残るためにハンソジュン連続殺人に協力して
だから本当の両親のところに 帰れなかったのかな?

それでホンジュがウジェピルに「パクドゥソクの娘をあなたが殺したわけではないでしょう」と言ったんですね!これが本当なら本当に鳥肌が立ちます。

和訳
ドラママウス、面白い名作だね。

全然予想できない展開と、たまに理解できない部分があるんだけど。

ドラマを見ている間ずっと緊張を緩めることができないドラマのようです。

まとめ

パルムが、自分の脳手術を執刀した医師がほかならぬヘッドハンターソジュンであることを知り、憤りをぶちまけました。

正しく生きてきたパルムが脳手術後、ヨハンのサイコパス性向を持つようになったことをうかがわせる状況でした。

しかし、もう一度考えを捻じ曲げて、元々はパルムがサイコパスだったと思ってみましょう!

一般人のヨハンの脳の移植を受けて、罪悪感のような感情を持つようになったという疑いも拭えませんね。

果たして本当にソジュンの子供で、上位1%のサイコパスプレデターは誰なのか気になりますね。

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レイ
レイです。たまたまテレビで見かけた韓国ドラマ『夜を歩く士』から一気に韓ドラの沼にハマりました。 そこからは、夜な夜な韓ドラを見ています。 ドラマの感想や皆さんの口コミを紹介したいと思いブログを書いています。 双子男子のママ。