韓国ドラマ『マウス』7話あらすじネタバレと感想!ヨハンが…

マウス 11話 あらすじ ネタバレ 感想

手術後に目が覚めたパルムの姿がどこか怪しい!

前話のエンディングを見て、 みんなびっくりしましたよね?

7話ではムチとパルムが連続殺人事件を捜査する姿が描かれていました。パルムは以前とは違って、物凄い推理力を発揮し始めます。

それでは早速、韓国ドラマ『マウス』7話あらすじネタバレと感想を紹介しますね!

前話がまだな方はこちらから。

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あらすじネタバレ

公式ページより作成

マウス 11話 あらすじ ネタバレ 感想

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ヨハンによって頭をひどく攻撃されたパルムとムチの銃に撃たれたヨハン。

二人は並んで病院に運ばれてきて手術を受けます。

2人とも危篤状態でしたが、特に、より状態が良くなかったのはパルムでした。

パルムは脳の前頭葉と側頭葉をひどく損傷し、手術さえまともに受けられない状況。

しかし、結局死亡したのはヨハンでした。

彼の死亡理由は手術部位の感染による敗血症。

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そして、パルムは奇跡のように3度の脳手術の末、命拾いをしました。

その代わり、自分の名前、年齢、周辺人物も記憶できない’記憶障害’を残したものの、奇跡のような生存でした。

ヨハンの子供を妊娠したホンジュ

一方、ムチとホンジュもヨハンの検挙と死によって大変な目に遭っていました。

まず、ムチは懲戒委員会で自分がわざとヨハンに銃を撃ったと素直に打ち明けました。

しかし、事件の危急性を認められ、減給と停職処分の懲戒で済みました。

そして、これまで内緒でヨハンと恋人関係にあったホンジュ。

彼女はヨハンとの間にできた子供を消す決心をします。

ホンジュは病院のベッドに横になり、恐怖心と自責感が入り混じった顔で涙を流しました。

また、「あなたがやったことは死んでも救われないだろう」と言い、ヨハンに向かって裏切られたという気持ちをあらわにしました。

手術後変わったパルム

その後、ヨハンの自宅の地下室でピョンスンヨンの遺体の写真が発見されたのに続き、被害者の死亡推定時刻の携帯電話基地局の位置が事件現場の近くに特定されます。

また、ボンイの家まで追いかけて殺害しようとしていた状況証拠が加わり、ムジン連続殺人事件の真犯人として最終的に確定されました。

そうして1年の時間が経った後、ムチは証拠保管チームに復帰し、パルムも勤務を命じられて日常に戻ります。

スリを捕まえる途中、河川で服が脱がされたまま、両手がロープで縛られた遺体を発見したパルム。

パルムは事件現場を見ることもできなかった以前とは違って、遺体を見て目を光らせました。

なお、パルムはこれを強盗殺人と推定する刑事たちの意見に反旗を翻し、「強盗殺人と偽装したもの」と主張します。


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その後、パルムはムチに会って、犯人が被害者の手に結び目を緩く結んだ理由は、被害者が結び目をほどいてもがく姿を見るためだと予測しました。

続いて「初めての殺人ではない。近いうちにまた殺人が起きるだろう」と述べます。

新たな殺人事件の発生

その言葉の通り、またもや婦女子殺人事件が起こりました。

現場に来たムチは、遺体手首の傷が河川で発見された被害者の手についた結び目の跡と似ていることに気づきました。

そしてベランダにかかっている物干しロープの結び目が前の事件と似たような方法で縛られたのを確認して驚愕します。

パルムも2つの事件とも同じ人物の仕業だと確信し「犯人が楽しく殺人する方法を探して実験中のようだ。あとどれだけ死んでいくか分からない」という不気味な警告を伝えました。

それでムチは証拠保管室に駆けつけて、過去のヘッドハンター連続殺人事件と関連した証拠品が入った箱を取り出して各種の結び目を見つけました。

これを見たパルムとムチは結ぶ結び目が過去にソジュンが犯した事件当時に発見された結び目と同じだという事実に注目します。

ソジュンとパルムはどういう関係?

マウス 7話 あらすじ ネタバレ 感想
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そして2人はソジュンに会うために拘置所に向かいました。

そのようにソジュンとパルムが遭遇するようになった中、ソジュンはパルムに「手術前と目つきが変わった」と言いました。

パルムはその話は無視して「ヒョンスの手に結んだ結び方を誰から学んだのか」と尋ねます。

するとソジュンは「縛ったことも、学んだことも、教えたこともない」と答えます。

その時になってパルムはソジュンが26年前の女児殺人事件の真犯人ではないことを知りました。

その後ソジュンは去ろうとするパルムを呼び出して「僕と同じ部屋を使っている友達だから挨拶して」と言い、ネズミ一匹を見せました。

これを見たパルムは再び激しい頭痛に悩まされます。

そして、突然幼いジェフンの記憶が通り過ぎると、苦痛にもだえる姿を現しました。

感想とみんなの口コミ

7話でも、やはり疑問に思う事がたくさんありました。

まず、ムチの銃に撃たれて倒れたヨハンが涙を流す場面でした。そこで涙を流しながらヨハンはムチに何か言葉を残しました。

この場面が何を意味するのかよく分かりません。

まさか自分が本物の殺人鬼ではないことを明らかにしたかったんでしょうか。

そして今まで明らかになっていなかったヨハンとホンジュの関係も知ることが出来ました。

ホンジュがヨハンの子を妊娠し、その子を中絶しようとするシーンがありました。

ホンジュが手術室のベッドに横たわっていたのは確かですが、彼女は本当に中絶したのだろうかと思いました。

なぜなら、ヨハンが集中治療室で横になっている時、ホンジュが「殺人鬼という子だという理由で苦しむあなたがかわいそうだった。それでも…あなたがしたこと死んでも救われないだろう。これがあなたのために私にできる最善なんだ」ヨハンに言った言葉が気にかかるからです。

こうして見るとホンジュも本当に怪しい人物ですね。

こちらには7話を視聴した他の方の口コミをまとめてみました。

和訳
マウス7話再放送を見たんだけど…
チョンパルムがハンソジュンの実の息子なのではなく、ヨハンの記憶とサイコパス部分の脳を
チョンパルムに移して手術したかなとも思うし…。何が真実なのか。興味津々だね。
脳手術後のパルムが本当に別人のようになったので、十分にこう考えることもできますね!

和訳
優しいスンギがそんなはずないのに···。

ヨハンが死んでもう事件が一段落すると思ったのに、やはりまだ終わってないのですね。

ヨハネの死の後はパルムがサイコパスになるんじゃないかと心配です。

和訳
頭は怪我したが、そのおかげで頭がよくなったチョンパルム巡査の犯人探し。
パルムが犯人を捕まえて、どうかこの不安を解いてほしいです!

和訳
マウスは7話から始まるんだね

どうして話がこんなになってしまったのか…。

どんな結末を迎えるか、全く予想できませんね。

和訳
マウスで一番好きな人物がソンヨハンだったんですが。
7話で…いや、手術を受けて監獄に行くと思ったけどマジで死ぬとは…。

本当にヨハンの死はあっけない感じまでしました。

こんなに早く死んじゃうの?

まとめ

パルムはソジュンとの出会いの途中、目つきが変わったという話を聞いたり、一瞬にして押し寄せる幼い頃の記憶で激しい混乱に陥ったりもしました。

パルムとソジュンの間にどんな記憶が絡んでいてそんなに苦しんでいたのでしょうか?

また、脳手術後、無事に回復したと思っていたパルムがサイコパス式推理法を見せ、サイコパス的な気質を見せていましたが、

これからは彼の変化に注目するべきですね!

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レイ
レイです。たまたまテレビで見かけた韓国ドラマ『夜を歩く士』から一気に韓ドラの沼にハマりました。 そこからは、夜な夜な韓ドラを見ています。 ドラマの感想や皆さんの口コミを紹介したいと思いブログを書いています。 双子男子のママ。