麗花萌ゆる8人の皇子たち6話のネタバレと感想!あの名言が

麗花萌ゆる8人の皇子たち 6話 ネタバレ

『麗花萌ゆる8人の皇子たち』の話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。
『麗花萌ゆる8人の皇子たち』全話ネタバレまとめ!

5話がまだな方はこちらからどうぞ➡︎麗花萌ゆる8人の皇子たち5話のネタバレと感想!

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麗花萌ゆる8人の皇子たち6話のネタバレと感想!

これより『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』の6話ネタバレをご紹介していきます。

「わたしの物」

ヘスが庭で座りながら浮かない顔をしているとウンがトコトコと歩いてきました。

チョンチョンとスのほっぺを触りちょっかいを出します。ウンは遊べば悩み事は忘れると言い、でんでん太鼓や鳥を打つ銃をスに渡しました。

スは「子供じゃないんだから!」とツッコミを入れ、おもちゃを返しますがウンは「私が力になってやろう」と得意げです。

「婚姻しましたか?」
「…!?」スの予想外の質問にたじたじになるウン。

「妻は何人の予定?」とスが質問すると「私は愛する女性と100年を共に暮らす」と答えるウン。

「皆皇子様みたいだといいのに」浮かない顔でそう言い残し立ち去るス。ウンは勘違いをして「ずいぶん積極的だな…婚姻は早すぎるだろう」と照れて顔を隠します。

ソのかんざし

「これをソ皇子様の部屋へ」

スにそう命じられたチェリョンはソの部屋へこっそりかんざしを返しにきました。

「なぜここに?」

タイミング悪くヨナが部屋に入ってきます。びっくりしてかんざしを落してしまったチェリョンは、盗みをしに入ったと勘違いされてしまいます。

バシ!バシ!

チェリョンは広場で手を吊るされています。ムチを打たれた背中には血が滲んでいきます。ヨナは女官たちと共に笑いながら問いただします。

「やめなさい!」
急いでスがやってきてヨナの前に立ちはだかります。「なぜ叩くのです?」呆れた様子で問うス。

ヨナ「ソ皇子様の部屋で盗みを」
ス「…まさか髪飾り?あれは私が置くように命じた」
ヨナ「そなたが持てるものではない」

そう言い争いを続けているところに皇子たちがやってきます。

なお叩き続けろと命じるヨナに対しスは「いっそ私を叩いてください」というのです。

ヨナは吊せ!と命じ、自らムチを手にとります。ざわつく皇子たち…

バチン!ヨナは力一杯スの背中を叩きます。スは痛みで顔を歪ませました。

2発目、3発目と叩こうとした時!

誰かがヨナの右手を掴みます。

振り向くとそこにはソが!!「やめろ」と言って強く腕を掴んでいます。

「私の物だ」

ソの言葉に固まる一同。

「その娘は私の物だと言った」ソはスを見て微笑みます。「その髪飾りは私の物だ。だから娘をどうするか決めるのも私だ」とソが言うと、ウンやウクもスをかばいました。

縄から解放されたスは、ヨナを睨みながら立ち去ります。それを見て皇子たちもその場から立ち去って行きました。ヨナは悔しさで顔が歪んでいます。

ヨナはソにかんざしを渡して「あの者をお気に召したのですか?」と問うと「恥をかかせたなら謝る」とだけ言い残し、ソは去って行きました。

ソが去っていった先にはウクが立っていました。「私の物?」ウクは怪訝そうに問います。「ここにそなたのものはない。ヨナにもソにも無礼を働くな」と言って去って行きました。

ウンとスの可愛い絡みがありましたね。慰めるためにおもちゃを用意しちゃうウンがピュアすぎて愛しいです。また、ヨナの性悪さが際立つシーンでした。

そして出ました名台詞!!“私の物だ”他の皇子もいる前でよく言ってくれました!それに対しウクは気に入らず意地悪な言葉をかけますね。嫉妬…でしょうか?

スの葛藤

夜、落ち込んだスが部屋で寝ていると、ウクがやってきて薬を置いて行きます。ウクは「昼間のことは忘れて欲しい」と言いますがスは寝たフリをして返事をしません。

立ち去るウク。後になって気になり、追いかけるス。

辺りを見回しても、その姿はありません。部屋へ戻ろうと振り返ると…

そこにはウクが立っていました。近寄ってきてそっと薬を渡し「叩かれたところが痛むだろう」と心配します。

スは「傷口よりも心の方が痛みます…高麗は身分が低いと大事にされないところなんですか?」と涙を流します。ウクはスの肩を持ち、目を見つめて「約束する。今後は誰にも手を出させない、私を信じよ」と。

しかしスは、ウクの妻であり、自分の叔母であるへ氏のことを思い、揺れる心を押し切って部屋に戻って行きます。

振り返るウク…。切ない顔をしています。

私を信じよ!なんて好きな人に言われたら嬉しいですよね。でもスはへ氏のことを思って気持ちを抑え込みます。ウクがスのことを心から大切にしているのが伝わってきて、少し切ないシーンです。

“私の人”は?

スは水辺で考え事をしながら、あっちへ行ったりこっちに行ったりとしていました。

そして振り返った時…

トン!ぶつかって見上げるとソが立っています。

「ああ、痛い」わざとらしく頭を押さえるス。ぶつかった方の反対側を手で押さえています。

「勝手にぶつかった」ソは答えます。

その言葉を聞いて、痛がる演技を止めたス。「私の物?みんなが誤解するでしょう」としかめっ面。ソは「文句を言う前に感謝すべきだろう」と返します。

…「ありがとう」ぶっきらぼうに感謝するス。

ス「二度と”私の物”と言わないでください」
ソ「ならば、、、私の人は?」

意地悪な笑顔で顔を近づけてソが言うと、スはたまらず顔を逸らします。スは「お互いに気まずい言い方はやめてください」と言いその場を後にしました。

ソの俺様キャラが光るワンシーンですね!ソが言うと本気で言ってるのか、からかってるのか分からないからドキドキです。

絶体絶命の大ピンチ!救ってくれたのはまさかの…?!

スが街を歩いていると、偶然ジョンが男たちに無理やり連れて行かれるのを目撃してしまいます。

とっさにチェリョンに「助けを呼んできて!」と頼み、その後を追うス。さらにその姿を偶然通りかかったソが目撃します。

スが走って追いかけると、竹林の中で賊に取り押さえられているジョン。「皇子さまが私をこんな体にした」片腕のない男はオノをチラつかせます。

その男は皇后(ジョンの母)のせいで片腕を失った腹いせに、ジョンの腕を切り落とそうとしたのです。

男がオノを振りかざすと…

「このクソ野郎どもめ〜〜」竹の棒を持ってスが乱入してきます。正義のヒーロー!ヘス。

ところ変わって黄州院ではファンボとウクとヨナがお茶をしていました。

そこへ「皇子さま大変です!!スお嬢様が危険な目に!!」チェリョンがウクに助けを求めにきました。

再び場所は、竹林。

賊に囲まれているスとジョン。逃げるにも逃げられずジョンはスを庇って叩かれています。

ジョン「心配するな、私が助ける」
ス「現実を見てください」

そこへ馬に乗ったウクが現れます。これが本当の正義のヒーロー。

「兄上…」ほっとした様子のスとジョン。

ウクは馬から降りて応戦します。周りの賊をやっつけるウク。

しかし、「油断は禁物でしょう」と、さらに賊がゾロゾロとやってきます。どうする?絶体絶命!

そう思った時「そのとおりだ」という声と共に、ゆっくり黒馬に乗ったソが近づいて来ました。

「浪犬だ!どうする!」慌てふためく賊。「命が惜しくないのか」ソが刀を抜くと、賊は恐れをなして逃げて行きました。

ジョンが「お陰で腕が無事だった。今後そなたのことは体を張って守ってやる」と言うと、「あら、まあ、きっと頼もしい男になりますね」とスが言ってジョンを抱擁します。

ジョンもウクもソも驚きを隠せません。この時代男女が簡単に触れ合うものではないからです。スもそのことに気がつき謝りますが、ジョンは照れながらも嬉しそうにしています。

ジョン「気にしなくていい、ヘ・ス姉上。今後の私を見守ってくれ」
ス「当然です、ファイト!!」
ジョン「ふぁい、、? ファイト!」

そう言って笑い合う2人でした。

賊に立ち向かっていくスが、口が悪いけど、とてもキュートでした。竹の棒を持ってくるくる回る姿がスらしくて好きです。
「現実を見てください」と冷静に返す台詞も、思わず笑っちゃいました。助けられたジョンはスのことを姉上と慕うようになります。ファイティン!と笑うスもとってま可愛いです!

ウクの想い

「待ってください」
スが話しかけてもウクは夜道を早歩きで歩いて行きます。

「ああ…どうしよう足が痛くて動けない」スはウクの気を引こうとふざけて嘘をつきます。

するとウクは突然スの両腕を強く掴み「そなたに会えなくなるのではないかと、恐ろしくなった」と告白します。
たまらず逃げようとしたスを掴み直し、ウクはキスをしようと…。

「皇子様!」と声がして急いで離れる2人。

心配した様子で家族や女官が迎えにきます。

「心配してました。明日皇宮に…」ヨナが話しかけているにもかかわらず、ウクは足早で家に入って行きます。

とってもドキドキするシーンですね。ウクの真剣な顔と、スの可愛い驚き顔がたまりませんでした!!ウクも気持ちを抑えきれなくなってきました。あからさまに態度に出せば、へ氏も徐々に勘付き始めてしまいそうでソワソワします。

ジョンとソ

街へ出かけて腕を失いかけたジョンをソは気にかけています。「お前は皇子だ、立場を忘れるな」

そう言われたジョンは腹を立て「兄上と母親が同じなのが恥ずかしくてたまらない」というと、ソはジョンの顔を殴りました。その場を目撃した母は慌ててソを突き飛ばします。

「ソは周りの者を不幸にするので近付いてはならない」という母。ジョンは、ソがいなければ腕を失っていたと庇いますが、母は聞き耳を持たずソを責め続けます。

ユ氏「ジョンに近づかないと、今この場で誓いなさい」
ソ「ご命令とあれば従います」ソは部屋を後にするのでした。

ユ氏(母)は毎回やりすぎ!ってぐらいソを痛めつけますね。見ていてかわいそうですが、ジョンも少し嫌気がさしている様子!?

気まずい2人の関係

ー薄暗い竹林の中を馬で疾走するウク、そして湖畔に座り込み落ち着かない様子で顔を叩きます。

ーろうそくを灯した布団の中で眠れない様子のス、ため息をします。

ーソは夜空の下で母にされた仕打ちを回想しながら石を積みました。

「ソを松獄にとどまらせる?」陛下は正胤に聞き返します。
「ソを従えたいと思っております」

「皇后は暗殺を企て、ヨは世継ぎの座を狙っている。そなたはどちらの人間だ?」と陛下に問われたソはひざまづき「陛下と正胤の忠実な臣下になります」と誓いを立てます。

ジモンの後押しもあり、ソは正式に松獄に住むことになりました。

ー部屋での食事中、汁すら喉が通らない様子のウク。ヘ氏は心配そうにウクを見つめます。そこにスが入ってきます。スとウクは目を合わせ、気まずそうに逸らします。

ヘ氏は一日中何も食べていないスを心配して、一緒に食事をしようと誘ったのです。

ヘ氏は出歩かずに裁縫などをしようとスに提案をしています。ウクは居心地が悪そうにその場を後にしました。

夜、スは散歩していると石積みの近くにソを見つけます。
「また壊すんですか!」急いで近くとソは石を積んでいたのです。

ソは屋敷を出て皇宮で暮らすことになったと言います。
「もう食事を運ばなくていいのね、よかった」と恩着せがましく答えるス。「皇宮ではもめごとを起こさないように」と小言を続けます。

ス「あと…」
ソ「黙れ」

ス「たくさん食べて、よく寝てください」ソは驚いた様子でスを見つめます。
ス「何故見るんです?」

ソ「わたしを恐れないから、不思議なやつだ」
ス「わたしは自分が1番怖いです、自分の心がどこへ向かっているのか分からない」

そういうとスは夜空を見上げます。

空から雪が降ってきました。

すごくきれい!と喜ぶスを見て微笑むソ。スが不意に振り返り、目があって気まずそうに逸らします。それでもソは嬉しそうにしているスの後ろ姿を優しく見つめています。

ーウクもまた部屋から雪が降る様子を見つめていました。

ここで6話終了です。

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麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜6話ネタバレと感想!まとめ

  • ヨナにいじめられるスを救ってくれたソ。”わたしの物だ”と名言が飛び出ました。
  • スが危険な目に遭い、自分の本当の気持ちを隠しきれなくなったウク。2人がくっつくのも時間の問題か!?
  • 正式に松獄で暮らすことになったソはウクの屋敷を出ていくことに。今後は正胤の臣下となることを固く誓います。

ウクもスも本当の気持ちが隠しきれなくなってきましたね!!胸キュン度マックスの展開です。ソもまた、スを気にかけている様子。三角関係関係どころか四角にも五角にもなっていく人間関係!今後の展開が気になります。

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