韓国ドラマ『哲仁王后』13話のあらすじネタバレと感想

哲仁王后 20話 最終回 あらすじ 感想

前回の話では哲宗が祭祀を行っていた時、突然祭壇が爆発し意識を失って倒れてしまいました。

果たして哲宗を暗殺しようとした犯人は誰でしょうか?

そして、哲宗は無事に目覚めることができるかとても気になりますね。

では、早速韓国ドラマ『哲仁王后』13話のあらすじネタバレと感想を紹介しようと思います。

哲仁王后13話のあらすじネタバレ

哲仁王后 13話 あらすじネタバレ 感想

http://program.tving.com/tvn/tvnchulin

香炉が爆発して哲宗が倒れると、ソヨンは哲宗のところに駆けつけました。

しかし、その様子を見たビョンインは「危険だ」と言って、ソヨンを止めました。

その周辺にまた爆弾があるかもしれなかったからです。

その後、ビョンインは誰が哲宗の暗殺を行ったのか調べ始めました。

そして香炉に満たされたものが砂ではなく、塩草(火薬の核心燃料)であったことが分かり、塩草の出所を探していきました。

哲宗暗殺の背後はキムザグン?

その時刻。

治療を受けて目が覚めた哲宗は「なぜこんなにうるさいのか」と言い、聴力の異常症状を呈したのです。

哲宗が目を覚ましたという知らせを聞いたソヨンが哲宗を訪ねた時は哲宗は眠っていました。

しばらくして、そこにファジンも訪ねてきました。

ファジンはソヨンに「これでもキム家の仕業ではないと言うの」と怒りながら言いました。

哲宗が香炉の爆発で意識を失うと、キムザグンが今回の事件の犯人であると疑われていたからです。

その話を聞いたソヨンは何も言わずに帰りました。

ソヨンが帰った後。

ファジンは一人で哲宗を看護しました。

その時、哲宗が作成した重伝辞典を見て、嫉妬心から哲宗の看護も後回しにして帰ってしまいました。

純元王后もキムザグンが仕組んだものだと思ったのでしょう。

純元王后はキムザグンに「なぜこんなことを企んだの。皆の前で哲宗の命を危険にさらした」と叫びました。

すると、キムザグンは「誰が見ても、僕が哲宗を暗殺しようとしたのではないかと思っているでしょう。僕が解決します」と言って、外に出ました。

そんな中、趙大妃は「哲宗が目を覚まさなければ…。私たちにできることがなくなる」と心配しました。

そして趙大妃とファジンはともに哲宗の無事を祈りました。

哲宗とソヨンを追い出そうとする勢力たち

一方、キムムングンはキムザグンに秘密名簿をなくした事実を告白しました。

その話を聞いたキムザグンは哲宗を疑いました。

また、キムザグンはファジンが「宴会の時、料理を作って無事に進行できるようにした人がソヨンだ」と告発すると、哲宗とソヨンがぐるになったのではないかと疑いました。

その後、キムザグンはソヨンを訪ね「哲宗が秘密名簿を密かに持ち出したようだ」と追及しました。

するとソヨンは子供の頃、自分が井戸に独りで倒れていた哲宗を救ったことを打ち明けました。

そして、ソヨンは意識がない哲宗を訪ね「私があなたを裏切る。私が生き残る方法を選ぶことにした。だからあなたも死なないで」と独り言を言いました。

その間、趙大妃はファジンからもらった秘密名簿をソヨンの部屋に隠しました。

あの日の記憶を思い出すソヨン

ソヨンの部屋で秘密名簿が出てくると、キムザグンはソヨンが哲宗とぐるになったのではないかという疑念が確信に変わりました。

ソヨンは自分が湖に落ちた日、正確にどんなことがあったのか記憶を取り戻すためにまた湖に落ちました。

そしてその時に、キムザグンがその日も自分に哲宗の一挙手一投足を監視して報告しろと言ったのを思い出しました。

その結果、ファジンの嘘と哲宗の誤解を含め、この宮殿全体がキム・ソヨンを殺したという結論に至りました。

明くる日。

怪我をしたと思っていた哲宗が大戦会議に登場しました。

哲宗はキムザグンに爆発・謀反の罪に問い、罷免を命じました。

しかし、この爆発事故は哲宗がキムザグンを追い払うために計画した自作自演でした。

これに対し、純元王后とキムザグンはソヨンを利用して哲宗を蹴落とそうという新しい計画を立て始めました。

ソヨンは哲宗が意識を取り戻したと聞きましたが、とても勇気が出ませんでした。

それでソヨンは酒に泥酔して、そのまま眠りにつきました。

しばらくして目が覚めました。

その時、ソヨンはホンヨンが自分を心配する目つきで見守るのを見て、ホンヨンの顔をなでました。

すると、ホンヨンはそんなソヨンにキスをしました。

朝一緒に目覚めたソヨンと哲宗

明くる日の朝。

ソヨンはホンヨンの名を呼びながら目を覚ましました。

しかし、ソヨンの横に横たわっているのは哲宗でした。

昨夜ソヨンが哲宗をホンヨンだと勘違いしていたのです。

哲宗がソヨンに「起きましたか?」と尋ねます。

ソヨンは驚きました。

哲仁王后13話の感想とみんなの口コミ

お酒を吞んだボンファンが哲宗をホンヨンだと勘違いする場面が衝撃的で面白かったです。

また、爆発は哲宗の自作自演だったとは!ストーリーの展開も面白くなってきましたね!

では、皆さんの口コミを見てみましょう。

和訳

これはまるでファッションショーのモデルウォーキング

確かにそう見えますね。このシーンで哲宗が、より一層格好よく見えました。

和訳

いろいろな意味で末永く歴史に残る13話

13話と言えば、欠かせないシーンですね。

https://twitter.com/beautifulhope99/status/1353128759663104003?s=20

ストーリー展開にあたっては今回の13話が一番面白かったと思いますが、不思議なことに視聴率は少し下がりましたね。

まとめ

中盤を過ぎて、緊張感が増してきた哲仁王后。

純元王后とキムザグンはソヨンが哲宗とぐるになったと思って、ソヨンを利用しようとしていますが、この2人は無事でいられるでしょうか?

この危機をどう乗り越えるか気になりますね!

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

レイ
レイです。たまたまテレビで見かけた韓国ドラマ『夜を歩く士』から一気に韓ドラの沼にハマりました。 そこからは、夜な夜な韓ドラを見ています。 ドラマの感想や皆さんの口コミを紹介したいと思いブログを書いています。 双子男子のママ。