『彼女の私生活』12話あらすじネタバレと感想!イソルはまさかの?!

彼女の私生活 結末 最終回 あらすじ ネタバレ 感想

前回の話で悪夢を見たライアンがドクミを訪ねました。

そしてドクミはそんなライアンを慰めてくれましたよね?

今回紹介する12話ではライアンがドクミに自分の過去を打ち明ける姿が描かれています。

では早速、『彼女の私生活』12話あらすじネタバレと感想を書いていきますね。

彼女の私生活12話のあらすじネタバレ

彼女の私生活 12話 あらすじ ネタバレ 感想

ライアンはドクミのところに突然やってきて涙を見せた理由を打ち明けます。

ライアンはドクミに「夢を見ました。児童養護施設に捨てられた日の夢」と言って、海外に養子にされる前、生みの親に冷たく捨てられた記憶を伝えました。

続いてライアンは「だから人と握った手を離すのが嫌でした。一人取り残されてその気持ちに耐えるのが嫌で」と告白しました。

するとドクミはライアンに「私が幼い頃、悪夢を見ると母親は私と一晩中遊んでくれました。今日は私が館長と一晩中遊んであげる」と言い、ライアンを家に連れてきました。

家に入ったドクミとライアンは花札をして、映画も見て楽しい時間を過ごしました。

ライアンはドクミと一緒に過ごした時間のおかげで、慰められ、安らかに眠ることができました。

ライアンが絵を描けるようにしてくれるドクミ

明くる日。

さらに親しくなった二人は美術館職員たちと一緒に児童養護施設でボランティア活動をします。

ライアンもボランティア活動に参加し、そこで子ども達の明るい姿を見て、元気を得ました。

ドクミは子供たちの美術時間に肖像画モデルとして活躍しました。

美術館の職員はライアンに「彼女を描いてあげたくないですか」と言い、スケッチブックとクレヨンを渡します。

しかし、ライアンはクレヨンに手を出すことができませんでした。

その理由は、ライアンがスタンダールシンドローム(優れた芸術作品を見て、異常症状を呈する場合)に患っていたためです。


これを見たドクミはライアンに自分の手を描いてほしいと頼みました。

でも、今回もライアンはトラウマのため、描くことができませんでした。

すると、ドクミは色鉛筆を持ったライアンの手を握って絵を描きます。

ドクミはライアンが絵を描くことができないトラウマを患っていることを知って、克服するために手助けしたのです。

ボランティア活動を終えて家に帰る道。

ライアンはドクミに「来てよかった。良い人たちと出会えて良い思い出ができたので、嫌だった思い出も忘れた」と話しました。

その時、ドクミはライアンに韓国の名前を聞いてみます。

ライアンは「ホ・ユンジェ」と答えました。

それに対し、ドクミは「その名前好きです。私が好きな人の名前だから。こんにちは、ホ・ユンジェ」と言い、ライアンを幸せにしました。

幼いころの記憶が浮かんだドクミ

彼女の私生活 12話 あらすじ ネタバレ 感想

家に帰ってきたドクミはボランティアで撮った写真を見て、突然自分の子供の頃のことを思い出しました。

同年代の子供たちと一緒に遊ぶシーンでした。

そのうちの一人の名前がユンジェでした。

その後、ドクミは行方不明児童を探すサイトに入って、1993年生まれのホユンジェを検索しましたが、何の情報もありませんでした。

シアンの母親、イソル作品を描いた人

復元を頼んだイソル作家の絵一点がチェウム美術館に到着します。

ライアンは復元されたイソル作家の絵から目を離すことができませんでした。

そんなライアンを心配していたドクミは慎重に彼に話しかけました。

すると、ライアンはドクミに絵にまつわる話を打ち明けます。

3年前にイソルの絵を初めて見て、その絵を見てから自分が絵を描くことができなくなったということでした。

ライアンはドクミに「実はもっと幼い頃にイソルの絵を見たことがある。絵を描く人の顔は覚えていないが、絵を描いていたのを覚えている。イソルは僕の母親だ」と伝えました。

彼女の私生活 12話 あらすじ ネタバレ 感想

その時刻。

シアンの元に母親が密かに尋ねて来ました。

シアンは母との再会を喜びながら、自分の家に母親を連れて行きました。

シアンは母親に「家に着いて驚かないで。展示会をするためにお母さんが描いたイソルの絵を集めている」と言って、12話が終わりました。

彼女の私生活12話の感想とみんなの口コミ

ライアンがドクミの家で花札をして、映画を見ていた日。

自分を一晩中慰め、眠っているドクミを眺めながら、ドクミの額にキスするライアンの姿がとても可愛らしく見えました!

この辺で他の方々のコロミも 一度見てみましょう。

和訳

シアン&母親可愛いですね

シアンとお母さんが再会するシーンですね。

本当の親子みたいに優しく見えました。

 

(和訳)私が選んだ彼女の私生活12話の一番良かったシーン。今度もやっぱりミニョン姉ちゃんのヘアも衣装もすっごく良かった。
パクミニョンさんはポニーテールが本当によく似合いますね!

 

久しぶりに見る彼女の私生活 ep.12。

ドクミとライアンの本格ロマンスは10話から始まると思う人として..12話はとても望ましい。 ああ 甘いな。

12話は甘い二人の姿がたくさん登場して、ドラマを見ながらすごく羨ましかったです。

 

わ~私彼女の私生活12話見てるけど本当に想像もできなかった展開で飛び起きた。
多分シアンとライアンの母親が同じだという展開だったのでしょうね。

あの時のライアンの目つきもすごくかっこよかったです。

これからの話の展開がますます気になりますね。

まとめ

ライアンは自分の母親がイソルだろうと考えている中で、シアンの母がイソル作家であることが分かりました。

ということはライアンとシアンは兄弟なのでしょうか?

では、イソル作家はなぜライアンを施設に見捨てたのでしょうか?

次の話を通じてその理由が分かるように願いながら、13話を楽しみにしましょう!

画像引用:公式ページ

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レイ
レイです。たまたまテレビで見かけた韓国ドラマ『夜を歩く士』から一気に韓ドラの沼にハマりました。 そこからは、夜な夜な韓ドラを見ています。 ドラマの感想や皆さんの口コミを紹介したいと思いブログを書いています。 双子男子のママ。