『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』9話あらすじネタバレと感想

ある日玄関から滅亡が入ってきた キャスト 視聴率 あらすじ

前回の話で、滅亡はドンギョンに’幸せ’という感情を感じさせてくれて、「これからは僕を愛してもいい」という言葉を伝えました。

しかしその時、ドンギョンの叔母スザがドンギョンの家の前に現れ、話が終わりました

スザはドンギョンが余命宣告を受けたと聞いて急いで韓国に戻ったのでしょうか?

早速、韓国ドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』9話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね。

前話がまだな方はこちらです。

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あらすじネタバレ


公式サイトより作成

詳しいキャストはこちらで紹介しています。

ある日玄関から滅亡が入ってきた キャスト 視聴率 あらすじ

9話の最初の場面は過去を想起する滅亡から始まりました。

彼はいつも人間の生き方にあこがれて来ました。

滅亡は「一時は僕も彼らのように食べて眠り、彼らのように憐れんで愛しかった」と言い、人間の人生に憧れてきた自分を思い出しました。

しかし、滅亡は人間の有限性と自分との存在の違いを感じ、これ以上自分は人間になれないと悟ったのです。

これに対し、「自分がすべきことは、いつまでも人間たちを見守ることだ」と述べ、自分の本音を打ち明けました。

人間になりたかったが、人間になれなかった滅亡は結局、哀れみも愛も知らずに、過ごしてきたようでした。

ヒョンギュの告白

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そして続く場面では、 ヒョンギュがジナを訪ねてくる姿が描かれました。

かつて恋人同士だった二人は、ヒョンギュの留学で別れた状況でした。ジナに「過去あなたの連絡を避けたまま、別れてしまったことを後悔した」と伝えます。

それを聞いたジナは「こうやって会うと、またあなたが思い出される。私はあなたの前にいると、相変わらず、あの時その場所に戻ったような気がする。しかし、そこにまた戻って来いと言われたら、さあ?」と言って、席を離れました。

複雑な思いを抱いて帰宅したヒョンギュ。

彼はジュイクのスマホに送信されたジナのメッセージを見ることになりました。

それは「無事に帰りましたか?先ほどはあまりに余裕がなくて」という内容のメッセージでした。

メッセージを見たヒョンギュはジュイクとジナが知り合いだということを知りました。

その時からヒョンギュは、ジナへの気持ちを隠せませんでした。

ヒョンギュはジナを訪ねて 「付き合っている人いる? 好きな人は?いても僕と付き合って。僕が今もあなたのことが好きだから」と告白したのです。

後悔だけを残した初恋が、はたしてまた叶うかどうか、気になる展開でした。

カナダから来たスザ叔母

一方、ドンギョンとスザの姿も描かれました。

ドンギョンの病気の知らせを聞いたスザはカナダでの生活を後にして、韓国に帰って来たのです。

スザはソンギョンからドンギョンの’彼氏’について話を聞いたと言い、滅亡に挨拶をしました。

続いて「お家はどちらですか?時間がとても遅くなりましたが」という言葉を付け加えるのでした。

どうしても滅亡と同棲中という事実を言うことができなかったドンギョン。

結局、ドンギョンは「もう遅いから、家に帰って」と言い、滅亡を家の外に連れ出しました。

ドンギョンの家に入ったスザはドンギョンに新しい服とマフラーを巻いてあげながら「あなたの本心はよく分かっている。だから怒らない。負担になるよ、迷惑だよ、こう思いながら、私に連絡しなかったことを知ってる。いつまで礼儀正しくふるまうの?」と言い、ドンギョン慰めました。

さらに、翌年に着る夏服を見せながら「季節に合わせて、この服を全部着なければならないわよ。私はその覚悟で飛行機に乗った。だからしっかりしてね」と強く付け加えるのでした。

愛する人たちと別れる準備をするドンギョン

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ドンギョンは愛する人たちと別れる準備を始めました。

彼女は皆にあげるプレゼントを選び、滅亡が後に見られるようにカップル写真を撮って、彼のスマホの壁紙に設定してくれたのです。

その時、いたずらっぽく笑うドンギョンの微笑みと切ない状況が対比され、見る人の心を痛めました。

さらに「生きていて悟ったことは、永遠とは持続しているものには付けられないということ。しかし、私たちは常に永遠ではないことのために生きる。例えば愛、人、そういうもので。人と愛は似ている。あなたにそんな名前を付けてはいけなかった」というドンギョンのナレーションが流れました。

これはドンギョンと滅亡の愛が永久ではないことを暗示するもののようでした。

ドンギョンのために喜んで、死を選ぶと決心した滅亡

ドンギョンのために喜んで、死まで耐えようと決心した滅亡。

彼はドンギョンの夢の中へ訪ねて行きました。

そしてドンギョンが愛する人々と一緒にする人生が幸せで彼らのそばから離れたくないように大事な時間をプレゼントしたのです。

幸せそうなドンギョンを眺める滅亡の微笑には、寂しさと幸福感が入り混じりました。

その後、滅亡は少女神のもとを訪れ、「僕はいつもあなたがかわいそうだった。生まれるようにしてくれてありがとう」と、最後の挨拶のように感謝の気持ちを伝えます。

滅亡の心をすべて知っていたドンギョン

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しかし、ドンギョンは滅亡の本心と意図をすべて知っていました。

ドンギョンは滅亡の手を握りながら「もし私がもっと生きたいと言ったらそれも聞いてくれる?」と生きたい気持ちを表わしました。

しかし、滅亡はその願いを叶えることができませんでした。

これに対し、ドンギョンは「あなたは私を見ながら何を考えている? あなたはしきりに生きろと言っているんじゃないの。もう死んだ目をして。 それを見てる私の気持ちはどうだと思うの?」と言いました。

ドンギョンは既に、滅亡の気持ちを知っていたのでした。

すると滅亡は「あなたが最初に思った通りにそうすればいい。簡単だよ」と、淡々と自分の気持ちを伝えました。

ドンギョンを見ることができる時間があまり残っていないことを悟る滅亡。

続いて、「消えることは怖くないが、あなたにもう会えないということは怖かった。ばかみたいに今になってそれに気付く。僕に残された時間があまりないということを」という滅亡のナレーションとともにドンギョンに向けて駆けつける滅亡の切迫した姿が描かれました。

やがてドンギョンに出くわした滅亡は「愛してる。僕があなたを愛してる」と切実な思いを込めて愛を告白しました。

感想とみんなの口コミ

9話で流された、滅亡のナレーションがかなり興味津々に感じました。

人間と交わりたかったけど、そう出来ず、いつも見守っていた滅亡は、ドンギョンから’サラム’という名をもらって、たくさんのことを感じているようでした。

今まで滅亡が経験した全ての感情が、彼がそれほど憧れていた人間たちのことではなかったのでしょうか。

ドンギョンが死ぬまであと50日。

ドンギョンを愛するようになった滅亡は、それほど終わらせたがっていた永遠の時間が、どんなに大切なのかを悟ったようでした。

こちらには、他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
ドンギョンが痛くないようにしてください。ㅠㅠ2カップルを幸せにしてください。

ドンギョンに残された時間がどんどん短くなっている状況で、滅亡とドンギョンの姿を見ること自体がとても気の毒ですね。

どうか、幸せな結末を迎えますように。

和訳
同じ家から離れて暮らすようになったドンギョンと滅亡が切ない時間をもっと過ごすようですが、またどんなことが起こるかわからないので少しずつ見守りましょう。

突然のスザ叔母の帰国により、滅亡とドンギョンの同居生活が終わりました。

それでも夜中に電話をしたり、デートを楽しむ姿を見て、二人がとても幸せそうに見えました。

まとめ

「会いたい」という感情が何かを悟った瞬間、ドンギョンと一緒にいられる時間があまり残っていないという事実にもどかしく思う滅亡。

そんな滅亡がドンギョンに「僕があなたを愛している」と告白するシーンで、2人の姿の上にD-50という字幕が下ろし、9話が終わりました。

たった50日しか残っていない彼らのロマンスがどう続くのか、気になるエンディングでした!

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