『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』10話あらすじネタバレと感想

ある日玄関から滅亡が入ってきた キャスト 視聴率 あらすじ

ドンギョンへの自分の想いが’愛’という感情であることに気付いた滅亡。

彼はドンギョンに告白をして、前回の話が終わりました。

果たして滅亡とドンギョンはあまり残りわずかな時間を、幸せな時間に過ごすことができるでしょうか?

こちらに、韓国ドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』10話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

前話がまだな方はこちらです。

ある日玄関から滅亡が入ってきた キャスト 視聴率 あらすじ

あらすじネタバレ


公式サイトより作成

詳しいキャストはこちらで紹介しています。

ある日玄関から滅亡が入ってきた キャスト 視聴率 あらすじ

ドンギョンに「愛してる。僕があなたを愛している」と本心を告白した滅亡。

それを聞いたドンギョンは「じゃあ、付き合おう」と答えるのでした。

予想外のドンギョンの反応に滅亡は戸惑いました。

その時、スザがドンギョンを呼ぶ声が聞こえてきました。

ドンギョンはスザに電話中だと言い訳をし、滅亡には「後で連絡する」という言葉を残して、家の中に入ります。

少女神に会いに来たドンギョン

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やがてドンギョンは周辺を片付けるように、自分のバケットリストを1つ1つ実行し始めました。

彼女はまず少女神を訪ね、「私はいつもあなたを恨んできた。でも恨んできた存在はとても小さくて弱かったね」と、最後の挨拶を伝えました。

これに対し、少女神は「あなたを助けられるのはいつもあの子だけだ。思う存分愛して、そして生きて。あの子はどうせあなたのために生まれてきたんだから」と言い、滅亡とドンギョンの愛、そして、生きることを応援するのでした。

主人公の重さ、誰も愛さないこと

以後、ドンギョンは周りの人に会うため忙しく歩き回り、滅亡は約束の場所ごとドンギョンを車で連れて行きました。

その中でドンギョンは、貴公子に会って、タルゴナにあげるサインをもらいました。

ドンギョンは貴公子に「愛する人を選択すれば世の中が滅亡して、世の中を選択すれば愛する人が死にます。このような設定なら、どうすればハッピーエンドになれるのでしょうか?」という質問をするのでした。

貴公子は「主人公が誰も愛さなければいいのではないですか?主人公は悲しいでしょうが、それが選ばれた者の重さだから」と助言しました。

それを聞いたドンギョンは、「主人公は悲しいけどハッピーエンドでしょうか?」と寂しそうに聞きました。

すると貴公子は「他の人は主人公が守り抜いた世界で幸せじゃないですか。もともと主人公とはそうなんですよ」と答えます。

結婚する?

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滅亡はこのようなドンギョンの気持ちも分からないまま「結婚する? 手をつないで、キスして、付き合って、その次は結婚じゃないの? 」と言って、プロポーズするのでした。

ドンギョンは「あなたは私と一生生きたいの?」と尋ねました。

これに対し、滅亡は「それはよく分からないが、すぐ死ぬと思えば、うん。あなたと暮らしたいね」と明るく言いました。

するとドンギョンは「結婚前にすべきことがたくさんあるから」と言い、状況を逃れるのでした。

滅亡の願い、ドンギョンのバケットリスト

翌晩、ドンギョンは滅亡の誕生日を祝うために、ケーキも用意しました。

ドンギョンは「お誕生日おめでとうという言葉、初めて聞くと言ったじゃない。ケーキももらったことがないと思って。 早く願い事をしてろうそくを消してね」と言いました。

滅亡は「僕の願いはあなたが生きること。僕があなたを生かせること」と語るのでした。

その言葉を聞いたドンギョンは「それはもうやっている。すでにあなたが私をきちんと生きさせている」と述べ、滅亡への愛情を明らかにしました。

すると滅亡は「それではあなたが愛するものと、愛する世界の中で生きていくこと。できるだけ長く。そして時々僕のことも考えてくれて」と述べました。

これは、滅亡が自分を犠牲にして、ドンギョンを生かす意向を再び明確にしたのでした。

別れを選んだドンギョン

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しかしドンギョンの計画は滅亡と別れることでした。

ドンギョンは自分が準備したウィッシュリストを全部達成すると、荷物をまとめた後、家を出ました。

このようなドンギョンの計画に気づいた滅亡は、ドンギョンが去る前、彼女の家の前で待ちました。

ドンギョンは滅亡に「私たち別れよう。別れて二度と会うのはやめよう。人々はそうだよ。付き合って別れたら二度と会わない」と別れを告げるのでした。

滅亡は「別れたらあなたが僕を忘れられると思う?全部忘れられる? 忘れられなかったら?」と言って、ドンギョンを引き止めました。

しかし、ドンギョンは「残りの時間最善を尽くして努力する」と言いながら、冷たく背を向けるのでした。

ドンギョンが本当に望むこと

滅亡に別れを告げたドンギョンは誰もいない海辺に行きました。

そこで涙を流していたドンギョンは、自分についてきた滅亡を見つけ、「なぜ来たの?。会わないことにしたんじゃないの?」と、怒りました。

すると滅亡は「あなたの本心を言ってくれ」と、ドンギョンを説得します。

その言葉を聞いたドンギョンは「生きたい。私、本当に生きたい。私はあなたとソンギョンと叔母と姉ちゃんと私が愛する人たちと一緒に生きたい」と言い、涙を流しました。

感想とみんなの口コミ

ドンギョンはいつも自分の本心を表現せず、一人で耐え忍びました。

滅亡はそんなドンギョンの行動を通じて、彼女の心を察知してくれましたね。

滅亡のように私の本音を告白させてくれた人なら、私も恋に落ちそうです❣

こちらには、他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
このドラマやばい… 一瞬も目をそむけることができないね。息をすることまで我慢してる。

滅亡のために別れを選ぶドンギョン。

そしてそんなドンギョンを掴む滅亡。

二人の幸せを望んでるけど、順調じゃないですね。(涙)

和訳
10話 余韻…あまりにも長いです。

特に私は、滅亡とドンギョンの哀切なエンディングシーンが印象深かったです。

ドンギョンが滅亡と共に幸せに暮らせればと思います❣

まとめ

滅亡を生かすために彼との別れを選んだドンギョン。

しかし、結局彼女は滅亡の胸に抱かれて、これまで我慢してきた涙を流し、泣き崩れてしまいました。

生きたい気持ちを率直に打ち明けるドンギョンの姿は、とても悲しく見えました。

滅亡とドンギョンは、少女神の思い通りに、幸せな愛を分かち合えるのでしょうか?

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