『ホテルデルーナ』6話あらすじネタバレと感想!嫉妬するマンウォル

マンウォルは、チャンソンとデルーナで様々な幽霊のお客さんを迎え、チャンソンに対する気持ちがますます大きくなるように見えました。

今回ご紹介する6話では、破産の危機に直面したデルーナを救おうというチャンソンとマンウォルの姿が描かれました。

早速、韓国ドラマ『ホテルデルーナ』6話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介します!

5話のあらすじと感想がまだの方はこちらをお読みください。

あらすじネタバレ

ホテルデルーナ キャスト 相関図

画像引用元:ホテルデルーナ公式サイトより作成

マンウォルはチャンソンに「私があなたの最後のお客さんになってあげる。私を送る時は、寂しがらないで」と言った後、席を立ちました。

その後、マンウォルはチャンソンが路頭にいた幽霊たちをわざわざホテルに連れてくると「あなた、よく知らない幽霊に話しかけ、近づくな。その幽霊たちが悪鬼かも知れないから危険だ。また、そんな悪鬼は他の魂を食ってしまう」と、警告します。

その頃、デルーナにいた使者(死神)は13号室の幽霊が逃げたのを知りました。

使者はデルーナの職員たちに「なぜ僕に報告をしなかったのか。問題が生じればホテルに責任を問う」と警告します。

使者の予想通り、13号室の幽霊は外で問題を起こしていました。

13号室の幽霊は’殺します’という動画をネットのアダルトサイトに載せ、これを見た男性を死に追いやったのです。

破産の危機に瀕したデルーナ

ホテルデルーナ ネタバレ あらすじ 6話 感想

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マンウォルの個人駐車場に入ったチャンソンは、マンウォルに「必要ない車は処分しなければならない。こんなに大きな駐車場は話にならない。ここを減らしてお客さんのための空間を作らなければならない」と、主張しました。

それを聞いたマンウォルはチャンソンに「なぜ売れというの?」と怒りました。

チャンソンは「このまま行けばデルーナは破産だ。今の残高ではクレジットカード代を払うことも難しい」と強調します。

そんな時、破産の危機に瀕したデルーナに王の服を着た男の幽霊がやって来ました。

そのお客さんを見たマンウォルは、間違いなく王様だと思います。

それでマンウォルは、デルーナ職員たちに他のお客さんを受けないように指示し、王様の幽霊客を手厚く案内しました。

しかし、初めて見る王の姿の男について、チャンソンは疑問を持ちました。

チャンソンはマンウォルに「そんなふうに客を選別して営業してもいいのか?服装が朝鮮王だったがどの王なの?王の中には暴君もいる」と、伝えます。

それでもマンウォルはチャンソンの言葉に耳を傾けようとせず、王様の幽霊に最高のサービスを提供することに汲々(きゅうきゅう)としたのです。

王の服を着た男の幽霊

しかし、チャンソンの憂慮どおりデルーナを訪れた男は、本物の王ではなくドラマの撮影中に死亡した俳優のバンテウでした。

彼はドラマで王様を演じる途中、心臓麻痺で死んでしまったのです。

そんな彼に代わって演技が下手な俳優のユオが王様役を代わりに演じていたのです。

バンテウの事情を知ったチャンソンとマンウォルは、残念な気持ちで彼の願いを叶えることにしました。

二人は、バンテウが最後に参加したドラマ撮影場所に連れて行き、演技ができるように助けようとしたのです。

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その頃、ドラマ撮影現場。

演技が下手な俳優として悪評を受けているユオは、ドラマから降りると決心しました。

マンウォルは、ユオが出演料数億ウォンを諦め、降板しようとする話を聞いて、また別の計画を立てました。

ユオの体にバンテウを憑依させて完璧な演技ができるようにし、その見返りとしてユオの2週分出演料である4億8千万ウォンを受け取ろうとしたのです。

その後、マンウォルはユオの体にバンテウを憑依させました。

ユオを誘引し、その間にバンテウがユオの体に入ってきます。

マンウォルとチャンソンのおかげで、幽霊になったバンテウは、ユオの体を借りて、すばらしい演技を披露することができました。

ユオの出演料の一部を受け取ることになったマンウォルは、満足そうに笑いました。

今回のことでいっそう近づいたチャンソンとマンウォル。

チャンソンは、マンウォルに「タコを食べに海へ行こう」と、提案します。

イミラの正体は?

翌日、マンウォルはチャンソンとタコを食べることにワクワクしました。

しかし、サンチェスからチャンソンが元カノに会っているという話を聞いたマンウォルは、気分を害したように真顔になりました。

それでマンウォルは、チャンソンとの約束を取り消します。

サンチェスが言ったチャンソンの元カノはイミラでした。

イミラはマンウォルの過去、コチョンミョンが仕えたお殿様の娘でした。

続く画面では、マゴ神は高麗時代のコチョンミョンとソンファ姫を回想しながら「遠い時間の縁が続いた」と語りました。

マゴ神は「とても遠い時間の中の縁が続いたね。またそんなに辛くないように。あの子が面倒を見なければならないのに」と、意味の分からないことを言うのでした。

一方、マンウォルはチャンソンがイミラに会っていることに気分を害しました。

しかし、チャンソンは彼女が恋しくて会ったのではなく、貸したお金をもらおうとして会っただけでした。

イミラと話していた途中、チャンソンはマンウォルの好きな大食い芸能人のキムジュンヒョンを目撃しました。

そしてキムジュンヒョンにサインをもらうために孤軍奮闘しました。

チャンソンに対するマンウォルの感情

ホテルデルーナ ネタバレ あらすじ 6話 感想

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その時、マンウォルから電話がかかってきます。

電話を受けたチャンソンは「そうでなくても電話しようとした。今、誰かにちょっと会った」と言い、キムジュンヒョンの話を持ち出そうとしました。

しかしマンウォルは「あなた、今日は休んでもいい。ホテルにも海があるんだから。どうせ海は全部同じものだよ。あなたと行こうとした海には行かなくてもいいよ」と、彼との約束を取り消しました。

電話を切ったマンウォルは、過去のコチョンミョンを思い出します。

コチョンミョンは、マンウォルが一人でお酒を飲む海辺に来ました。

マンウォルはコチョンミョンに「一人でお酒を飲むのに適した場所だ。退いて」と、怒ります。

するとコチョンミョンは「さっきより今の風景がもっとよくなったのは分かるか?さっきは一人で今は僕と一緒にいるからだ。これからすべての風景が変わるだろう。もうここで一人でお酒を飲んだら楽しくないだろう。あなたは今日のように、僕が突然現れることを期待するから」と、答えました。

その時、チャンソンがマンウォルを訪ねてきました。

明るい顔をしたチャンソンは、マンウォルにキムジュンヒョンのサインを差し出します。

これを見たマンウォルは「私はさっきより悲しくなった。さっき私が見ていた海よりもっときれいになったから」と、切ない目で彼を見つめました。

感想とみんなの口コミ

イミラが登場し、続く画面ではマゴ神がコチョンミョンとソンファ姫を回想しながら「遠い時間の縁が続いた」と、語りました。

“辛くないようにあの子が、面倒見なくちゃいけないのに”と言ったけど、ここでの’あの子’が誰だか分かりませんね。

そして、この場面を通じて、ソンファ姫の転生がイミラであることは分かりました。

しかし、”縁がつながった”と言ったのを見ると、現生からコチョンミョンの転生がすでにドラマ上に出ているという意味に考えられます。

二人は現生で出会ったことを超えて、ある程度関係を結んでいるという意味ですよね?

そうしたら、コチョンミョンの転生はチャンソンなのでしょうか?

コチョンミョンの転生が誰なのかとても気になりますね。

他の視聴者たちも、色んな口コミを載せてくれました。

一緒に見てみましょう!

和訳
ホテルデルーナ6話エンディング。
きらびやかに美しい瞬間

夕焼けの海、そしてチャンソンを眺めるマンウォルの目つきまで、とても完璧なエンディングでした!

https://twitter.com/naemam_mine/status/1329813899525246978?s=20

和訳
マンウォルが一人でお酒を飲むところに突然現われたのに、マンウォルが冷静に“退いて”ってww。その時のチョンミョンの表情ww

コチョンミョンは、今のところ少しずつ登場しています。

それにもかかわらず、多くの視聴者たちが彼の登場を期待して、喜んでくれていますね!

彼の転生が誰なのかすごく知りたがっている私も、彼とマンウォルのケミがとても好きです。

まとめ

幽霊になったバンテウの願いを聞き入れて、チャンソンとマンウォルはさらに近い仲に発展しました。

しかし、チャンソンの元カノであるイミラの登場で、新しい局面を迎えました。

コチョンミョンに似たチャンソンへの愛を悟ったマンウォルは、彼と美しい結末を迎えることができるでしょうか?

これからの展開がどうなるか、とても楽しみですね!

ホテルデルーナ第7話のあらすじと感想はこちら。

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