『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』12話あらすじネタバレと感想

ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話 あらすじ ネタバレ 感想

周りの人たちが自分のせいで苦しむ姿を見て、耐え切れずついに崩れ落ちるドンギョン。

それで、少女神はドンギョンに選択の機会を与えました。

今回ご紹介する12話では、ドンギョンが少女神の提案を受け入れて、お互いに対する記憶を消したまま、生きていく姿を描いていました。

では早速、『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』12話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

前話がまだな方はこちらです。

ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話 あらすじ ネタバレ 感想

あらすじネタバレ


公式サイトより作成

詳しいキャストはこちらで紹介しています。

ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話 あらすじ ネタバレ 感想

少女神の提案を、受け入れたドンギョン。

それで、ドンギョンと滅亡は互いの存在を全て無くしたまま、日常に戻りました。

ドンギョンは普通の人のように、入院治療を受けるために病院に向かいます。

ドンギョンの担当医はドンギョンに「なぜ今さら来たんですか?」と尋ねました。

するとドンギョンは「病院に来なかった理由があったんです。はっきり理由があったのに、覚えていません」と答えました。

彼女は思い出せない症状が、自分が患っている膠母細胞腫の症状の1つだと、思い込むだけでした。

罪悪感を感じる少女神

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滅亡もドンギョンの記憶が、完全に消えていた状態でした。

彼は少女神を訪ね、人間について愚痴をこぼしました。

少女神に「あなたが愛する人間はうんざりだ。これほどの価値があるのか?」と語る滅亡。

続いて人間の世の中を庭園にたとえ「あなたが手入れする庭園に、僕はただの一羽の蝶にすぎない。気に入った花が一つもない」と言うのでした。

少女神は滅亡の言葉を聞いて、罪悪感を感じました。

また、彼女はドンギョンを思い、滅亡に「ごめんね」と謝るのでした。

その後、少女神は去る滅亡の後姿を見て、悲しい目つきをしました。

妙に見慣れた滅亡とドンギョンの初出会い

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滅亡は人間界に戻り、もともと自分が受け持っていた仕事をしました。

娘を虐待して死亡させた父親を訪ねて、悲惨な報復をしたのです。

滅亡は「娘を殴って殺した父親はどんな顔なのか知りたくてやってきた」と言い、超能力を使って、男の肋骨を折って失神させました。

この姿を病院に入院していたドンギョンが、偶然目撃しました。

これを見たドンギョンは、滅亡が人間と別の存在だと気づきます。

彼女は「病院に幽霊が住んでいると聞きましたが、もしかしてあなたではないですか?」と言いました。

続いて「一度突いてみてもいいですか?」と聞き、滅亡を突いてみるのでした。

こんなドンギョンの態度に、滅亡はあきれたように彼女を見つめました。

ドンギョンは「触ってみたら幽霊ではないのに、さっきどうされたんですか?」と言い、滅亡の超能力を不思議がりました。

すると、滅亡はドンギョンの本音を読んで「それはあなたが痛くて感じる幻覚だ」と答えました。

すごく見慣れたこの場面!

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その後、滅亡とドンギョンは重ねて向き合い、再び縁を結んでいきました。

ドンギョンに、彼女が幼い頃よく行った海辺を見せる滅亡。

滅亡はドンギョンの記憶がなくなったにもかかわらず、再びドンギョンに世界の滅亡を祈る契約を持ちかけました。

滅亡は「僕があなたをちょっと手伝ってあげようかと思う。死ぬまで痛くないようにしてやる。その代わりに契約を一つしよう。死ぬ前に僕に世界を滅ぼしてほしいと祈って」と言い、ドンギョンに手を差し出したのです。

でもドンギョンは「やめておく。痛そう。頭ではなくても、どこでも」と心が痛むことを予感したように、滅亡との契約を断りました。

続いてドンギョンは海辺を眺めながら「ここは私が好きな所なのに、誰と来たのか思い出せない。とても幸せだったようだが」と言い、憂いに満ちた目で言うのでした。

滅亡は風に吹かれるドンギョンの髪の毛を、我知らず後ろに垂らそうとした自分の手と、涙を流す自分の姿に混乱を隠せませんでした。

しかしその時、場面が変わりました。

滅亡は自分の家で涙を流していて、ドンギョンは病院のエレベーターの中で、泣いていました。

あなたは誰だ

少女神によって、何か変わったことに気付いた滅亡。

彼は少女神を訪ね「あなた、僕に何かしたんだろう? 言ってくれ。僕に何をしたのか?」と追及しました。

これに対し、少女神は「あなたではなくあの子に。タクドンギョンに」と告白しました。

その言葉を聞いた滅亡は、すぐドンギョンを訪ねます。

滅亡はドンギョンに「タクドンギョン。あなたは誰だ?」と聞きました。

するとドンギョンもまた「あなたは誰?」と聞き返して、ドラマの緊張感を高らかにして、話が終わりました。

感想とみんなの口コミ

お互いの記憶が消されたまま、再び会った滅亡とドンギョン。

「過去に戻っても同じ選択をするだろう」という滅亡の言葉のように、現在の彼らの状況は過去に似ていました。

しかし、同じような選択を続ける滅亡とは違い、ドンギョンは自分の苦痛を無くすために、世の中の滅亡を選択することは、ありませんでした。

このようなドンギョンの選択が、滅亡と自分が愛する人々を守ろうとする気持ちが、強まっていることを示すようで、とても切なかったです。

こちらには、他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
無意識に流れる涙が出る愛

互いの記憶がなくなった状態の二人が、向き合った瞬間、すでにお互いへの懐かしさを感じたようでした。

まとめ

互いの記憶がリセットされたにもかかわらず、互いへの強い惹かれ合いを感じて、再会した滅亡とドンギョン。

逃れられない恋の運命の中で、また向い合った二人の姿が、見る人の眼を強く虜にするようでした。

果たして、滅亡とドンギョンはお互いの記憶を、取り戻すことができるのでしょうか?

 

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