ソンジュンギ『スペース スウィーパーズ』(勝利号)の口コミ評価は?

スペーススウィーパーズ 勝利号 口コミ 評価

本来は2020年夏に映画館で公開予定だった、ソンジュンギ主演のSFアクション映画スベーススウィーパーズ(韓国名:승리호/勝利号)。

コロナの影響で残念ながら映画館での公開は果たせませんでしたが、2021年2月5日にNetfixで公開されることになりました!

韓国では初めて試みる宇宙を題材にしたスベーススウィーパーズはどんなストーリーなのか、今回は視聴後の韓国と日本の口コミをご紹介します♪

『スペース スウィーパーズ』(勝利号)概要

ソンジュンギ&キムテリという初の組み合わせで繰り広げられるスベーススウィーパーズ。

その舞台は2092年の韓国、地球の大気が汚染され土壌が酸性化されたことで住めなくなったと文句を言う人々。

そして韓国経済の象徴でもある最高層ビルの63ビルも軽く圧倒する巨大な摩天楼と黄土色のスモッグが生い茂った未来の韓国の姿が描かれています。

あらすじ

(引用:https://plus.hankyung.com/apps/newsinside.view?aid=202005060875k&category=starPlus&sns=y)

2092年、宇宙のゴミを掃除するゴミ清掃船”勝利号”に乗り込んだ乗り組み員たちは、幼い子供の姿をした人間型ロボットを発見します。

しかしそのロボットは、”ドロシー”と言われる恐ろしい大量破壊兵器だったのです。

ドロシーとの出会いをきっかけに、スベーススウィーパーズの乗り組み員4人はある危険な取引に飛び込み巻き込まれて行ってしまいます。

韓国映画『スペーススウィーパーズ』(勝利号)

(引用:http://m.hobbyen.co.kr/news/newsview.php?ncode=1065571520435829#_DYAD)

韓国初のSFアクション映画『スペーススウィーパーズ』ですか、映画の内容もそうですが豪華キャスト陣も話題のようです。

キャスト

  • キム・テホ(ソンジュンギ)・・・勝利号の操縦士で天才的な宇宙操縦士
  • ヂャン・ソンジャン(キムテリ)・・・勝利号の船長
  • タイガー・パク(ジン・ソンギュ)・・・勝利号の機関士
  • オプドンイ(ユヘジン)・・・勝利号の船員でもあるが軍事用に設計されたロボット
  • カン・ゴッニム(パクイェリン)・・・高性能水素爆弾のドロシー

そこで実際に映画を観てどうだったのか?韓国と日本の人々の口コミを紹介して行きますね♪

面白かったという口コミ

韓国
本当は映画館の巨大スクリーンで観たかったんですが仕方なくNetflixで鑑賞しました。我が家の寝室で横になり布団を被って観たんですがとても気楽に観れました。

ストーリーに関しては、宇宙船の中の船室で花札をする登場人物たちの姿を見ながら、SFOI土着化するということはこのようなものなんだな…という楽しい感動が感じられました。

 

 

日本
ひとことで言って、おもしろかったし、楽しめました。 続編も作ってほしいほどです。  韓国では初めての宇宙SF映画とのこと、意外ですよね。 SF嫌いの方にはあまりお勧めできません。

映画で大活躍の女優キム・テリの話し方や声が、すごく雰囲気があっていいんですよ。俳優たちの演技のおかげで、質の良い映画に仕上がっています。

アクションシーンや感動もあり、笑いや涙する場面もあります。 愛情や自己犠牲って何なのか考えさせられます。

 

韓国
Netflixで視聴する前は別に期待してなかったんですが、実際に観たら思ったより沢山驚きました。

このCGをもし映画館で観れていたらと思うとちょっと残念でしたが、韓国では初のSF映画でしたが上手く作ったと思いますし、主要俳優キャスティングも良かったです。

 

日本
SFの王道モノではありますが、ストーリー性がしっかりしているのでSFが苦手な方も気軽に見れるでしょう。映像はハリウッド映画に見劣りしないクオリティの高さで、大画面で見ると一流の迫力を楽しめます。

韓国映画といえばラブロマンスやサスペンスのイメージが強いですが、宇宙やロボットがテーマの作品も完成度が高いんですね。個性的なキャラクター達とデザイン、世界観がとてもお気に入りなので、繰り返し見たくなる映画です。

 

韓国
みんなが勝利号勝利号って言うので、昨日子供を寝かせてから勝利号を観ました。Netflixのサイトでは勝利号は堂々世界1位。

映画が開始前に正直半信半疑で、韓国の映画が宇宙を背景にするって果たしてレベルはどの程度だろうか…?映画を観てから思ったのは、勝利号の感想は好評と悪評が様々ですが、とにかくランキングでトップをとっているので良く作ったと思います。もう一度勝利号を観て酔いました~。

 

日本
本当に楽しい作品です。韓国映画とは思えないほど洗練されたCGのクオリティをベースに、韓国映画お得意の笑いや涙、バトルアクションに加え、スペースシップバトルまで盛り込んだエンタメ要素満載でした。

細かいカット割りや随所までこだわったであろう美術にもうっとりしてしまう、非常に痛快で楽しいSF大作映画でございました!!

韓国
映画のほとんどが退屈な部分が多く、説明する部分は思ったより上手くかったので見方によっては短いと思う程構成が上手に作られていました。勝利号はスターウォーズに少し似ている映画で、もしコロナがなければ家族で観る映画としては良さそうです。

 

日本
SF映画の面白さを再認識しました。宇宙ゴミの清掃作業という仕事がある未来という設定と、勝利号の4人が大量破壊兵器の女の子に振り回される展開が面白いです。

派手なアクション、宇宙船同士のカーチェイスみたいなバトル、そして乗組員たちのアニメっぽいビジュアルと、エンターテイメントに徹して作られているのが良く伝わります。

 

韓国
韓国初のSF映画だから面白くないって思ってたけど面白かった。何人かのキャラクターがとっても魅力的でした。

残念という口コミ

韓国
大まかなストーリーを見てもとてもつまらない映画だということが分かるし、実際鑑賞をしている時も、退屈さを分かち合うことが出来なかった。

国内初のSF映画だというのに、どうしてこんな陳腐な話しか作れなかったのか?この映画に創造的なことを期待するのは難しい。

日本
ストーリーは単純で分かりやすいですが、その分意外性は無いです。映画館の迫力あるスクリーンで是非見たかったと思いました。
韓国
仕事と育児に疲れ切っていたので、久しぶりに時間を作って書斎で勝利号を鑑賞していたんですが、何だか少し退屈な感じがして^^;

 

日本
キャスティングと脚本が悪い。勝利号の乗組員は悪党やくせ者揃いの筈なのに、全員が子供のような顔つきで全く迫力が無い。

主人公は貧困に喘ぐ青年として良い哀愁を出していると思うが、だとしたら他の船員にはもっと暴力的な香りが欲しかった。

勝利号の船員と謎の少女の交流を描いたコメディシーンが多かったが、可愛らしいというのを全面に出されてしつこい印象。

登場人物の行動に違和感が多かったのが残念。とはいえ宇宙空間やメカニックのCGは世界基準の出来で素晴らしかった。これからの韓国産のSF映画に期待が持てる仕上がりだった。

 

韓国
他の映画と比較すれば、初のSF映画の割にはこの程度のCGを表現したということは充分に高評価は出来るが、全体的には非情に不足していると思います。

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まとめ

もしコロナがなければ、今頃は普通に映画館の巨大スクリーンで観ていたであろ『スベーススウィーパーズ』。

今回はNetfixでの公開となりましたが、韓国初のSFアクション映画ということでかなり期待もされていたように思います。

視聴後の感想は様々のようでしたが、宇宙という初めてのジャンルに挑戦した今回の『スベーススウィーパーズ』!

皆さんもぜひご覧になってみて下さいね♪

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