『九尾の狐とキケンな同居』7話あらすじネタバレと感想!狐玉を取り出すウヨ

九尾の狐とキケンな同居

前回の話で、ウヨはイダムの体から狐玉を取り出すことを決心して終わりました。

ウヨは本当にイダムの体から玉を取り出して、彼女の記憶まで消すのでしょうか?

では早速、韓国ドラマ『九尾の狐とキケンな同居』7話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

その前に6話がまだな方はこちらです。

九尾の狐とキケンな同居 あらすじ 視聴率 人物相関図 キャスト

あらすじネタバレ

公式サイトより作成)

キャスト視聴率についてはこちらで紹介しています。

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連続殺人事件の被害者たちが、自分と係わる女性たちだということを知って、衝撃に陥ったウヨ。

彼はヘソンを訪ね「あなたはなぜこの事件が気にかかったのか?」と尋ねました。

ヘソンは「どう見ても人間がしたことのようではないじゃないか。あなたも感じたと思うけど。まさかサンシンがしたことではないだろうね?ひどい趣味はあっても、これほど悪らつではないから」と語りました。

その言葉を聞いたウヨは「なぜ僕ではなく、その女たちを狙ったのか」と疑問に思います。

すると、ヘソンは「一つだけはっきりしているようだが。あなたではなく周囲の女性を狙うのなら、その次は誰なのか」と語り、イダムが危険だということをほのめかしました。

ウヨはひょっとして、イダムが危険にさらされるのではないかと心配になりました。

それで、イダムを自分の傍に置くことを決心します。

そしてウヨは、ヘソンに学校でイダムを見守るよう頼みました。

サンシンの登場

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そんな中、へソンとウヨの前にサンシンが現れました。

サンシンは九尾狐に、千年生きる間に人間の精気を集め、狐玉を青く染めたら人間になれるというチャンスを与えた神です。

サンシンは「ウヨとイダムの周りで起きていることをすべて知っていた」と話します。

彼は連続殺人事件について「千年過ぎて消滅しなければならない運命を受け入れることができない元九尾狐の妖怪メグが、ウヨの狐玉を狙って起こした殺人事件だ」と耳打ちしました。

また、「僕の役目はあなたたちの運命を面倒見ること。それでその子を守っていた」と言い、今まで結界をかけてウヨとイダムを守ってくれたと打ち明けるのでした。

その後、サンシンはウヨに「その子を保護するのはここまでという意味だ」と警告し、姿をけしました。

ウヨの初恋に嫉妬するイダム

九尾の狐とキケンな同居 7話 あらすじ ネタバレ 感想

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イダムは、ウヨから借りた本の中に、ウヨの初恋のソファの肖像画を発見しました。

ウヨの初恋があまりにも気になったイダム。

彼女は友達のジェジンに「男性に初恋とはどんな意味なの?」と聞きました。

イダムの質問に、ジェジンは「男は一生心の中に初恋の相手を抱いて生きていく」と答えました。

翌日、イダムとウヨが並んで道を歩いている途中、ソファに似た花屋の主人を見つけました。

その瞬間、ウヨの目が揺れることを感じたイダムは、残念な気持ちを隠せず、憂うつでした。

しかし、その女の正体はソファのように化けたメグだったのです。

ウヨはその様子を見るや否や、メグであることに気が付きました。

ウヨはメグと二人きりで話し合うために、イダムを先に家に行かせます。

このようなことを知らないイダムは、ウヨが初恋の人に揺れるのだと思いました。

イダムが去ると、ウヨはメグに「そこまでして僕の前に現れた理由が分かる。狐玉を狙っているんだね」と聞きます。

メグは不気味に笑いながら、ウヨに向かって「どうせお前には狐玉がないだろう」と言い残し、一瞬にして消えてしまいました。

メグと別れたウヨは急いで家に帰ります。

ウヨはイダムに「僕は今、ダムさんのことばかり考えています。守ってあげるというその約束、どうすれば変わりがないか常に悩みます。 だから僕を信じてください」と言い、彼女を安心させました。

メグに会ってから不安になったウヨは、中間テストで徹夜の勉強を続けているイダムのそばで、一緒に夜を明かしました。

イダムを狙う正体と目的

最近、ウヨの周辺では殺人事件が起きているところです。

ウヨは連続殺人事件の犯人が、忍術を使うメグだと気づきました。

ウヨの懸念通り、メグはウヨの顔に化けて独りで勉強してるイダムを訪ねました。

イダムに狐玉があることに気付いたメグは「見つかった」とい言って、喜ぶのでした。

メグがイダムの体の中にある狐玉を狙ったその瞬間、ウヨが現れてメグを制圧し、危機を免れることができました。

イダムの体から狐玉を取り出すウヨ

九尾の狐とキケンな同居 7話 あらすじ ネタバレ 感想

ウヨは、イダムの試験が終わった記念に、一緒に旅行に行くことにします。

そこでウヨと思い出を作ったイダムは「人間になってまた一緒になろう」と願いました。

その言葉を聞いたウヨは、狐玉に関する真実を告白します。

ウヨはイダムに「僕が嘘をつきました。狐玉を取り出す方法は、 最初から知っていました。知っていながらもあなたをだました。僕は人間になるためには精気が必要だったし、そこにいたあなたを利用したのです。」と打ち明けました。

続いて「何も覚えていないでしょう。一眠りして起きれば、全部終わっているはずだから。とても短い夢を見たんですよ。これで契約は完了です」と伝えるのでした。

そしてウヨはイダムに口付けして、狐玉を取り出しました。

感想とみんなの口コミ

7話では、原作にはなかったメグという存在が登場しました。

緊張感を高めたメグの登場が短すぎて、物足りなさがありました。

それでも少し退屈だったストーリー展開に、活力を呼び起こしたようで良かったです。

7話を視聴した他の方たちはどう思っているのでしょうか。

一緒に見てみましょう!

和訳
まだ7話なんだけど··· もう狐玉を取り出したら···。
これからしばらくは苦労するということですか。
999年の人生の中で一番辛いと思います。
予告からすでに未練がいっぱいに見えましたよ、ウヨ
イダムと幸せな姿、いつまた見せてくれるんですかㅜㅜ

イダムにも、ウヨにも苦しいはずのこの時間。

どうか早く通り過ぎたらいいですね。

こんなに愛らしい目でイダムを眺めるウヨがもう懐かしいですね。

まとめ

相次ぐ連続殺人の犯人が、千年生きても人間になれなかった九尾狐の妖怪メグだということがわかりました。

最後にはウヨとイダムの最初で最後になる別れの旅が描かれており、とても残念でした。

そして、イダムにキスをして狐玉を取り出すウヨ。

イダムの体の中から玉を取り出すと同時に、記憶を失うことになるイダムとウヨの関係がどのように変化するのか気になりますね!

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