『九尾の狐とキケンな同居』6話あらすじネタバレと感想!愛するがゆえに

九尾の狐とキケンな同居 あらすじ 視聴率 人物相関図 キャスト

前回の話で、イダムはウヨに対する心に混乱しました。

そんなイダムがとうとうウヨに自分の心を告白して、話が終わりました。

果たして、2人の間にはどのような進展があったのでしょうか?

では早速、韓国ドラマ『九尾の狐とキケンな同居』6話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

その前に5話がまだな方はこちらです。

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あらすじネタバレ

公式サイトより作成)

キャスト視聴率についてはこちらで紹介しています。

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イダムはウヨに「あなたは私にとって特別な存在です」と言って、自分の心を告白しました。

イダムの告白にウヨは、「僕にもダムさんは特別です。言いましたよね。僕のように長い時間を過ごしていれば、全部過ぎ去る季節のように感じられると。最初はあなたもそうでした。通り雨でした。なのに、いまだにその雨に当たっていますね。」と語りました。

続いて「狐玉と契約を除いて、僕たちの関係を説明するのは難しいが、それでも僕にとってあなたは特別です。一度も持ったことはありませんが、もし家族ができたら、こんな気持ちではないかと思いました。娘はちょっとあれですから、姪みたいに」と打ち明けるのでした。

ウヨの言葉を聞いたイダムは、失望の色を隠せませんでした。

異性としてウヨを愛したイダムは、自分を家族愛と思うウヨが憎らしく思いました。

イダムは今までウヨを、オルシンとよんでいたのに、急にサムチュン(叔父さん)と呼び出しました

しかし、ウヨはイダムが不愉快に思う理由に気が付きませんでした。

ウヨにとって’姪のようだ’という言葉は、’特別だ’という意味と同じものだったからです。

合コンをするイダム

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ウヨとのことで腹が立ったイダムに、ジェジンは「合コンをさせてあげる」と言いました。

一向にイダムの心に気づかなかったウヨ。

「合コンに出てもいいの?」というイダムの質問に、彼は「出てもいいんじゃないですか? 契約にそのような条項はないでしょう」と答えました。

合コンを取り持ったジェジンはヘソンに「イダムの合コンは初めてなので、そばでたくさん手伝ってほしい」と頼みました。

へソンは、ウヨが特別に思っているイダムを近くで観察し、彼女のデートが成功するように手伝ってくれます。

このようにジェジンが取り持った合コンに出たイダムは、合コン相手とぎこちないのではないかと心配しました。

案の定、合コンの相手はイダムと会うやいなや偉そうな顔をして、イダムを苦しめました。

実は彼はジェジンとはたった一度会った仲で、ジェジンがイダムの合コンのためにサークルの先輩たちに頼んで、合コンに出るようになったのでした。

イダムは、合コンの間中、偉そうに自分の自慢話ばかりする合コン相手に飽き飽きした様子でした。

博物館での特別なデート

その頃、内心イダムの合コンがいつ終わるのか、気になっていたウヨ。

彼はイダムに’合コンは’というメッセージを間違って送りました。

メッセージを見たイダムは、ウヨに電話をかけて「ここの雰囲気最高です。私、人気のあるタイプなんですよ」と言って、電話を切ります。

しかしその後、イダムと合コン相手が一緒に入ったカフェにはウヨがいました。

そこでウヨを見たイダムは、困り果てた表情を隠すことができませんでした。

カフェで、イダムは合コン相手と話しを続けました。

合コン相手は、そこでもイダムに無礼な態度を見せました。

このような男の態度に、そばで二人の姿を見たウヨもやはり不愉快でした。

合コン相手はイダムに「安定した男性に会う時間に、安定した人になろうと努力してください」と暴言を残し、先に席を離れるのでした。

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合コンに失敗したイダムは、ウヨと一緒に家に帰ります。

ウヨは、イダムに「本当に言いたかったことは、’姪’ではなく、’大切な人’だということだった」と言い、彼女に話しかけました。

イダムはあたたかいウヨの姿に心が揺れました。

その後、ウヨは閉場した博物館の中に瞬間移動し、イダムと2人だけのデートを楽しみます。

ウヨは「あなたが一番幸せだったのが、遺跡など昔の品物を見た時だった」と、イダムを博物館に連れてきた理由を伝えました。

笑顔で一日を終えたイダムを見ながら、ウヨも胸がいっぱいになりました。

急に帰国したイダムの母親

そんな中、イダムの母親が韓国に帰国し、イダムの住むウヨの家を訪ねました。

そこでイダムの母親がウヨに出くわします。

ウヨが当惑している間に、イダムが家に帰って来ました。

突然の母親の登場に緊張したイダム。

しかしイダムの母親は「同居すると追及するつもりはない」と言い「私は気に入っている。目の高いのはあなたのお父さんに似ているね」と述べ、イダムとウヨを応援しました。

母親を見送って帰り道に、イダムはウヨに伝えます。

「私があなたの家族になってあげる、考えただけで心強い人。狐玉を取っても」と優しく見つめました。

ウヨの過去

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ウヨは過去、自分に特別だった女性を思い出しました。

ウヨは玉をくれたその女性に特別な感情を持った記憶を振り返ったのです。

過去、ウヨが彼女の体から狐玉を取り出すかどうか悩んでいる間に、その女性は、結局死んでしまいました。

これは、ウヨにとって今でも非常に辛い記憶として残っていました。

そして現在、イダムにも特別な感情を感じ始めたウヨは、苦心の末に「今日がこの子と過ごす最後の日だな」と、念を押します。

感想とみんなの口コミ

6話では、元アナウンサーのチャンソンギュと、俳優のチョンソミンが特別出演しました。

まず、イダムの合コンの相手男役を引き受けたチャンソンギュは、他人を配慮せずに自分の自慢ばかりするキャラクターをとてもよく消化してくれて、イダムとの合コンシーンがもっと面白かったです。

そして過去、ウヨが愛した相手は俳優のチョンソミンでした。

今回の物語で二人の話が描かれ、ウヨにどんな過去があったのか知ることができ、疑問が解消されました。

こちらには、他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
娘はちょっとあれですから、姪みたいに <<そう言って、自ら満足しているのがすごく頭に来る

何の告白をこうするんですか?

本当にウヨだから可能だった告白でした。(笑)

和訳
6話で、ウヨの過去の話ちゃんと説明してくれましたねㅠㅠTT でもエピローグでは本当に怖かった。

一体エピローグで出た赤い目の九尾狐は誰なのでしょうか?

まさか、ウヨではないでしょうね?

まとめ

過去に愛する女性が死んだ記憶を思い起こし、ウヨはイダムとの別れを決心するような姿を見せました。

このまま、二人は別れることになるのでしょうか。

そして6話のエピローグでは、連続殺人事件の犯人の姿がちょっと見えたことで、一瞬にして雰囲気が変わりました。

ウヨに見えた犯人の姿。

連続殺人事件の犯人が誰なのか、気になるエンディングでした!

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