『ホテルデルーナ』2話あらすじネタバレと感想!ホテルデルーナの価値

チャンソンをホテルデルーナに入社させようとするマンウォルと、それを拒否するチャンソンが対立しています。

今回ご紹介する第2話では、チャンソンがホテルデルーナを訪れる姿が描かれました。

彼がデルーナを訪れた理由は、何でしょうか?

早速、韓国ドラマ『ホテルデルーナ』2話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

1話のあらすじと感想がまだの方はこちらから。

あらすじネタバレ

ホテルデルーナ キャスト 相関図

画像引用元:ホテルデルーナ公式サイトより作成

マンウォルは、自分を攻撃してきた老人の胸にナイフを打ち込み、彼を粉にしてしまいました。

その姿を見たチャンソンは、本当にマンウォルが老人を殺したのかどうかを確認するため、彼の居場所に向かいました。

その瞬間、粉になった土の中から急に手が飛び出してきて、チャンソンの足を引っ張るのでした。

びっくりしたチャンソンはマンウォルの後に身を隠しました。

このように幽霊の残骸さえ恐れるチャンソンに、マンウォルは「私がそばにいるのに何が怖いの?これから私を社長と呼んで」と、指示しました。

しかし、チャンソンは「そちらのホテルで働くつもりはない」と再度彼女の提案を拒否します。

再三のチャンソンの拒絶も、マンウォルは意に介しません。

続いてマンウォルは、チャンソンに「今後デルーナで働くことになるあなたは”死を迎えたがあの世に行かなかった死者”を案内する仕事をしなければならない」と、伝えます。

そして「私のそばにいれば安全だ」と言って、再びデルーナで働くことを勧めました。

それを聞いたチャンソンは、マンウォルに彼女の正体を聞きます。

しかし、マンウォルはチャンソンの質問に答えず席を立ちました。

ホテルデルーナを訪れるチャンソン

翌日になって、チャンソンの周りに次々と幽霊が現れると、あまりの恐ろしさに彼はやむを得ずマンウォルのホテルデルーナに向かいます。

ノジュンソクの案内を受けたチャンソンは、マンウォルの事務室に行きました。

ホテルデルーナ ネタバレ あらすじ 2話 感想

https://blog.naver.com/thebrowni/221586086205

チャンソンはマンウォルに「何度も変なのが見えるから、見えなくないようにしてくれ」と、頼みました。

すると、マンウォルは「ここはヒーリングを提供する所だ。人間だった時に解決できなかったことを解決しながら休憩を取る場所」と言い、ホテルデルーナについて説明するのでした。

続いて「今見える幽霊は、これからあなたが仕えなければならないお客様なので、よく仕えるように」と伝えました。

その話を聞いたチャンソンは、マンウォルに自分の通帳を渡しました。

チャンソンは、父親であるクヒョンモがマンウォルに負った借金1億ウォンを返済し、彼女との契約を終わらせようとしたのでした。

マンウォルはチャンソンが渡した通帳を受け取った後、彼を帰しました。

虎の怨霊に苦しむ会長

しばらくはマンウォルから解放されたチャンソンは、元々通う予定だったホテルに出勤しました。

その時、マンウォルがもう一度チャンソンを訪れました。

マンウォルはチャンソンを連れて、チャンソンが勤務するホテルの会長を訪ねます。

マンウォルが会長を訪ねた理由は、彼女が探していた虎の怨霊が会長のそばをうろついていて、その怨霊が会長を苦しめていたからです。

その虎は、会長が訪朝当時に、親善プレゼントでもらった最後の白頭山虎の剥製でした。

虎の怨霊の存在を確認したマンウォルは、チャンソンに会長についている虎の怨霊を取ってあげる見返りとして、高価な白頭山の絵を受け取ってくるよう指示しました。

その話を聞いたチャンソンは「ようやくデルーナの収益構造が分かった。僕はそんなことができない!」と怒った後、席から立ち上がりました。

ホテルデルーナの価値

https://blog.naver.com/thebrowni/221586086205

一方、自分の命があまり残っていないという事実を知ったデルーナの支配人ノジュンソクは、チャンソンを訪れました。

ノジュンソクは自分の意志で30年間デルーナにいたと言い「デルーナは人間の論理で説明できないところだ。金や力の価値も違う。人間の物差しで社長がすることを評価できない。勇気を出して向き合えば、あなたも私のようにそこの価値を見つけるかもしれない」と、助言します。

そのように自分の真心をこめてチャンソンを説得したノジュンソクは、他界しました。

その後、デルーナにお客さんとして訪れたノジュンソクは、マンウォルと別れの挨拶をした後、あの世へ向かいました。

デルーナを見直すことになったチャンソン

ノジュンソクと話をした後、デルーナを見直すことになったチャンソンは、会長の家に向かいます。

そこでチャンソンは、マンウォルが会長についていた虎の怨霊を取り除いた、という事実を聞きました。

そして、マンウォルがお金のためではなく虎の怨霊を慰めるために、白頭山の絵を必要としていたことを知りました。

全ての事実を知ったチャンソンは、マンウォルに謝罪のメールを送ります。

その頃、会長から白頭山の絵をもらったマンウォルは、虎を呼びます。

そして「白頭山を見せる」と言って、虎をその絵の中に召喚して恨みを晴らしてあげました。

マンウォルのお陰で残りの恨みを晴らすことができた虎は、あの世に戻ることができました。

チャンソンの夢に登場したマンウォル

その日の夜、いつものようにホテルで働いていたチャンソンを、異様な得体のしれない雰囲気が襲いました。

ホテル内に展示されていた兵士の銅像が、霊を持ってチャンソンの前に立っていたのでした。

チャンソンは普通の怨霊ではないことを感じて、逃げ出しました。

ホテルデルーナ ネタバレ あらすじ 2話 感想

https://blog.naver.com/thebrowni/221586086205

チャンソンの命が危うかったその時、マンウォルが現れました。

彼女は一気に銅像を制圧し粉にした後、チャンソンに「直接許しに来た」と、言います。

それを聞いたチャンソンは「ありがとう」と、答えてすぐ、気絶しました。

気絶したチャンソンは、夢でマンウォルに会いました。

マンウォルはチャンソンに「この木で家を建ててくれるの?だけど、私はあなたと家を建てて暮らすつもりはないよ」と、答えます。

そして夢から覚めたチャンソンが目を開けたのは、ホテルデルーナでした。

彼はあの世に行く前、数多くの怨霊たちがホテルで各自の時間を過ごしている姿を初めて目撃するのでした。

感想とみんなの口コミ

2話を見ながら感じたポイントは、ホテルデルーナの世界観でした。

死んだ人たちはユリを持って、三途川を渡り別世界へ飛び出します。

しかし、道に迷ったり、人間の世への未練を捨てられなかった死者たちは、この世に残り、自分の願いを全て叶えてからあの世へ向かいます。

そんな願いをかなえてくれるのが、ホテルデルーナでした。

例えば、お腹がすいていた人々には無限の食べ物を提供し、寒さで凍死した人には暖かい薪とココアを与えました。

すると死者たちは自分の恨みを晴らして、あの世行きのバスに乗って三途川に向かうのです。

このような話を見ていると’考えが多くのことを変えることができる’ということが分かりました。

おそらくこれからもこのような展開が続けば、マンウォルとチャンソンの葛藤を容易に解決することができるのではないかと思いました。

こちらには、他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
悲しすぎて、嗚咽中

和訳
暖かくて涙が出るねㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠ

ノジュンソクと最後の挨拶を交わすマンウォル。

そして二人は、お互いへの真心を伝えました。

ノジュンソクはマンウォルにとっても特別な人間だったので、二人の最後の挨拶を交わすシーンはとても悲しかったです。

和訳
私、『ホテルデルーナ』もう2話見てるけど、、支配人の最後のお言葉、とても悲しいですね。

このシーンを言及する口コミがほとんどですね。

それだけ人々に多くの印象を残したということですね!

まとめ

チャンソンは、ホテルデルーナとマンウォルのことを見直し始めました。

そしてチャンソンの夢に出てきたマンウォルは、どんな意味を持っているのでしょうか?

興味津々な展開で、次の話がとても楽しみですね!

ホテルデルーナ第3話のあらすじと感想はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です