『ホテルデルーナ』11話あらすじネタバレと感想!皆既月食の夜に

前回の話で、チャンソンとマンウォルはお互いの最も辛い部分を取り出して見せあい、もう一歩近づきました。

そして、月齢樹の花が満開になり、散る時が近いという不安を暗示して終わりました。

今回ご紹介する11話では、皆既月食を迎え、デルーナに特別なお客様がやってきます。

では早速、韓国ドラマ『ホテルデルーナ』11話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

10話のあらすじと感想がまだの方は、こちらをお読みください。

あらすじネタバレ

ホテルデルーナ キャスト 相関図

画像引用元:ホテルデルーナ公式サイトより作成

チャンソンの気持ちを確認したマンウォルは、彼に気持ちを込めたプレゼントを贈りました。

チャンソンは、マンウォルからの’ありがとう’と書いた手紙に微笑を隠せませんでした。

しかしすぐ、彼の口元は下がります。

プレゼントの箱には、マンウォルが前から買ってあげると言っていたヒョウ柄の洋服が入っていたのです。

これを見たチャンソンは驚くとともに、がっかりします。

サンチェスはスーツを見て笑いが我慢できず、チャンソンに「着てみて」と、言いました。

チャンソンは、この高価なプレゼントを前に、サンチェスに「これを買う金はどこから出たのだろう?」と話します。

するとサンチェスは、ワン会長にマンウォルが馬をもらったという事実を知らせました。

その名馬は、ワン社長が特別に生きている孫娘に電話したお礼だということでした。

その名馬をサンチェスが売ってあげた、という経緯でお金を手に入れたマンウォルなのでした。

すべてのお客様に公平なサービスを

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その後、チャンソンはマンウォルを訪れ「幽霊たちに特別サービスをするように」伝えました。

チャンソンの要求にマンウォルは不平を言いましたが、結局、彼の言うことに従います。

幽霊たちに夢の中での会話で疲れたマンウォルに、チャンソンは彼女が行きたがっていたトックッ(餅)屋に彼女を連れて行きました。

トックッ屋に行った二人は普通の恋人と同じようにデートを楽しみました。

楽しい2人の雰囲気とは違い、ホテルの職員たちは寂しい表情を隠せませんでした。

キムソンビ、チェソヒ、チヒョンジュンは、月齢樹に花が満開になったのを見て「社長が行く前に私たちが先に立ち去ろう」と、話しました。

デルーナの元支配人ファンムンスク

ホテルデルーナ ネタバレ あらすじ 11話 感想

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チャンソンは、国際機関の総長候補であるファンムンスクに呼ばれて会うことになりました。

ファンムンスクはチャンソンに、自分がかつてデルーナで支配人として働いたことを打ち明け「私をデルーナに連れて行ってほしい」と言います。

マンウォルと会ったファンムンスクは、39年ぶりの皆既月食に触れ「自分の娘や婿をホテルの宿泊客としてもてなすように」と頼みました。

皆既月食が始まると、その期間だけ生きている人間の目にもデルーナが見えるのです。

普段ならデルーナを見つけた人間たちを帰すのですが、マンウォルは特別に彼女の頼みを聞くことにしました。

現在のデルーナへのファンムンスクの功績が大きかったからです。

チャンソンは、マンウォルに「新婚夫婦が来たら、前王が来た時に泊った部屋で泊まりますか?」と尋ねました。

マンウォルは「人間が来たら、必ず404号に泊まる」と、答えました。

続いて彼女は「人間が404号に泊まると、退室をしないこと」を知らせました。

その理由を気にするチャンソンに、マンウォルは404号に入ることを提案します。

そうやって、404号で一日を過ごしたチャンソンは暗い表情で家に帰って来ました。

デルーナを訪れた人間の客

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翌日、チャンソンは新婚夫婦を迎えるための準備を始めました。

彼は、幽霊たちが人間を見たら驚くのではないかと心配し、チェソヒに404号周辺の部屋を空けてほしいと頼みました。

そして、キムソンビが作ったカクテルも試飲し、チヒョンジュンが持ってきた花まで確認して準備に拍車をかけます。

皆旣月蝕が訪れて新婚夫婦がデルーナを尋ねて来ました。

デルーナの職員たちは、久しぶりに人間のお客さんを迎えて楽しみました。

ついに訪れた皆既月食、しかし皆が幸せなのではありませんでした。

恋人ベロニカにプロポーズを控えていたサンチェスのもとに、彼女の事故の知らせが届きました。

驚いて”ベロニカに会いに、彼女がいる上海へ行く”と言うサンチェス。

けれどもチャンソンは、サンチェスのそばにベロニカの霊を目撃したのです。

ベロニカが死んだことを知ったチャンソンは、サンチェスとベロニカが最後の挨拶でもできるようにサンチェスを急いでデルーナに連れていきました。

わけも分からないままデルーナに連れてこられたサンチェスは、チャンソンの行動を理解できませんでした。

これに対し、チャンソンは「ここは特別な場所だ。死んだ人が来る場所だ」と言い「月食が終わるまであなたも死んだ人を見ることができる。だからベロニカと挨拶できる時間は非常に短いだろう」と伝えました。

混乱するサンチェスの目の前に、嘘のようにベロニカの霊が現われます。

ベロニカはサンチェスに「ごめんなさい。こんな姿で驚かせて。私のためにあまり泣かないで。私はあなたのおかげで幸せだったから」と別れの挨拶をしました。

そしてベロニカはサンチェスとのハグを最後に、彼のそばを離れていきました。

ソルジウォンと向き合ったチャンソン

そんな中、チャンソンが連続殺人犯であるソルジウォンの正体を知って危機を迎えます。

連続殺人犯の車を目撃したキムユナは、その車に付いて行きました。

そしてキムユナはチャンソンに連絡し「連続殺人事件の真犯人を見つけたようです」と言います。

しかしそれは、ソルジウォンの罠でした。

連絡を受けたチャンソンは、急いでキムユナのいるところに向かいました。

ホテルデルーナ ネタバレ あらすじ 11話 感想

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キムユナと会ったチャンソンは、犯人のモンタージュを見て、犯人がソルジウォンだという事実に衝撃を受けます。

ソルジウォンがいる場所に向かったチャンソンは、そこで死者の霊を発見しました。

驚くチャンソンの前に現れたソルジウォンは、チャンソンに挨拶をしました。

その頃、チャンソンの家で彼を待っていたマンウォルの前にマゴ神が現れます。

マゴ神は「花が咲いたと聞いた。あなたにもついに失うものができたんだな」と言いました。

すると、マンウォルは「花が散るのは怖くない」と答えました。

これに対するマゴ神の答えは意外でした。

マゴ神は「あなたの花を咲かせたその者を失ったらどうだ」と言い、マンウォルは大きな衝撃に陥るのでした。

感想とみんなの口コミ

皆既月食や皆既日食というのは、毎月、毎年一定の周期で来るのではなく、数十年に一度訪れるほど非常に珍しい現象です。

そのため、このような特別な日についての説話、物語や科学的事実が注目され、神秘的な雰囲気が漂う日だと扱われる事が多いようです。

月のホテルという意味を持つデルーナもそのような不思議な設定を持つのですが、今回のサンチェスとベロニカの話がとても心苦しかったです。

唯一、生きている人が霊を見られるという皆既月食、その日サンチェスが死んだベロニカに会って悲しく見送る場面が忘れられませんでした。

こちらには、他の視聴者たちの口コミを集めてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
マンウォルとチャンソンが幸せに笑うこととても良いのに…ㅜㅜマンウォルを見送って一人残るチャンソンは見られません。
やっぱりマゴ神がマンウォルに言った言葉のせいで、心配する人がたくさんいますね。(涙)

あの世に行くベロニカと、彼女を送りながら泣くサンチェスの姿。

11話を見ながら私が一番悲しさを感じる場面でした。

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まとめ

マンウォルはこれまで’チャンソンがデルーナの支配人として最後に送るべき客は自分’と考えてきました。

そして視聴者たちも、月齢樹に咲いた花を見てマンウォルの消滅と一人残されるチャンソンのことを心配したでしょう。

しかし、11話の最後に登場したマゴ神の発言は、マンウォルとチャンソンが迎える未来をさらに予測しづらくしました。

月齢樹に咲いた花びらが落ちてから、マンウォルとチャンソンがどんな結末を迎えるのか、楽しみですね。

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