『王になった男』6話あらすじネタバレと感想!ハソンの隠せない想い

王になった男 結末 最終回 ネタバレ 感想

前回の5話では、ソウンがハソンにキスをして終わりましたね?

続く6話では、ソウンに向かって深まってるハソンの感情が描かれていました。

この二人はお互いの心を確認することができるでしょうか。

それではさっそく韓国ドラマ『王になった男』6話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね!

5話がまだ読んでない方はこちらからどうぞ。

王になった男 結末 最終回 ネタバレ 感想

あらすじネタバレ

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王になった男 6話 あらすじ ネタバレ 感想

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思いがけないソウンの告白と口づけに慌てたハソン。

彼は偽りのしゃっくりで状況をしばらく避けましたが、すぐに深い悩みに陥りました。

自分は卑しい道化師の身分で、王妃と恋慕の情を交わすことはありえないことだからです。

ハソンは、ソウンが自分に口づけをした理由は、王に似ている自分の顔のためだと思いました。

つまり自分ではなく、王イホンに恋心を寄せているのだ、と考えたのです。

王妃が恋慕する人は僕ではなく殿下

また、彼は自分のためにソウンが直接いれてくれた生姜茶を見て、イホンの人影を一層大きく感じました。

昔、イホンが好きだったという生姜茶ですが、ハソンは苦手で飲む事ができません。

ハソンは苦々しい目で生姜茶を眺めながら「余のものではなかったんでしょうね」とつぶやきました。

そんなハソンの気持ちを知っているチョ内官は「体に合わないものはそもそも手にしない方がいいです。故障するかもしれないからですよ」と遠まわしに言い、ソウンに向かうハソンの気持ちを諦めさせます。

そのため、ハソンはソウンと距離を置こうと決めました。

倒れたソウン

けれどもハソンの心はソウンの傍を離れずに漂っていました。

宮中を歩いていると足が自然にソウンのいる中宮殿に向かっていて驚く程です。

王になった男 6話 あらすじ ネタバレ 感想

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そんなある日、身体の不調を見せてきたソウンが倒れたのです。

ハソンはソウンが倒れたという知らせを聞き、すぐに中宮殿に駆けつけ彼女のそばで見守りました。

続いてハソンは医師を呼んでソウンの病気の原因を尋ねます。

すると、医師は避接(別の場所に移して病気を治療する)を勧めました。

イギュのいない状況で、決定をためらっていたハソンでしたが、医師の言う通りソウンを避接することにしました。

ソウンを遠くから眺めるハソンの姿はいかにも、もの悲しそうに見えます。

それだけでなく、宮廷に一人残ったハソンは、ソウンとの思い出が詰まった書庫や池のほとりを歩きながら、懐かしさを感じるのでした。

宮廷の外に出たハソンとソウン

ハソンは妹のダルレの行方を知るためにお忍びで町中に探りに出ました。

一方ソウンは、避接を終えて王宮へ戻る途中、重陽の節句で賑わう街を見物することになりますが、そこで偶然にハソンと鉢合わせます。

ソウンは、宮廷の外になかなか出られない自分の境遇をハソンに話し「もう少し一緒に時間を過ごしたい」と言うのでした。

鳥かごに閉じ込められた鳥のようなソウンの人生が、かわいそうだと思ったハソンはソウンと祭りで賑わう街なかを見て歩くことにしました。

そんな中、ソウンは自分を悪妻として描く道化師の芝居を見て衝撃を受けました。

ふらつくソウンの腕をつかんでハソンは、人のいないところに連れていきます。

同じような芝居をしてきたハソンは思わず「済まない」と謝ります。

しかしソウンは「私は何ともありません。むしろ殿下と一緒にいることが夢のようでうれしいです」と笑顔を見せたのです。

このように奥深くて愛らしい女性ソウンの姿に、ハソンはこれ以上自分の心を隠すことが出来ませんでした。

ハソンは「これが本当に夢なら、余が何をしても罪にはなりません。 そうですよね?」と言い、ソウンの手をしっかり握って再び通りに出ました。

手をつながれたソウンは嬉しそうにハソンを見つめます。

イホンが帰ってきた?!

二人が市場通りを一緒に歩きながら幸せを満喫していたその時、衝撃的な事件が発生しました。

東屋から抜け出した本当の王イ・ホンも街へと繰り出していたのです。

ダルレはイホンを自分のお兄さんハソンだと思って彼に「オラボニ」と呼びました。

王になった男 6話 あらすじ ネタバレ 感想

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ダルレの「オラボニ」という叫びは3人を止めます。

手を取り合って仲良く歩いていたハソンとソウン、そしてイホンの歩みを止めたのです。

さらに、3人の視線が交差するように描かれ、市場の真ん中は一瞬非常に危険な状況になりました。

何よりも、ハソンとソウンを睨み付けるイホンの狂気に満ちた目つきとともに、6話が終わり緊張感がピークに達しました。

シンチスの恥辱

一方、チュホゴルはシンチスの息子であるシンイギョムが企てた策略によって死に瀕していましたが、重要な瞬間に生き返りました。

そしてチュホゴルは地方守令たちの公金横領の事実を明らかにし、シンチスが自分を殺そうとしたことも訴えました。

しかし、シンイギョムはシンチスの息子なので、シンチスの圧力により無罪放免にならざるを得ない状況でした。

これに対し、ハソンは「今回のことを世間の見せしめにするため、父親に子どもをしつけられる機会を与える」と言い、シンチスに直接息子のシンイギョムをむちで打たせ、体面を潰させました。

感想とみんなの口コミ

個人的に、序盤にイホンのキャラクターがすごく強烈で魅力的だったので、イホンが無事に聖君になって、ソウンと上手くいったらいいなと 思いました。

ところが、そうなるとハソンのことが気にかかって、どのように展開すればいいのかわかりませんね。

これからの展開がどうなるか分からないけど、今までは本当に気に入りました!

こちらには『王になった男』6話を視聴した他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
王妃ソウン
久しぶりにきれいに作られたGIF画像!
影のせいで陰影ができるのがすごくきれいだ。ღ
ユソウン微笑みの天使だよ。本当ににきれい。

この場面は、彼女の美しさはさらに引き立って見えるような感じですね。

愛するハソンを眺める姿だからこそ、そう見えたのでしょうか?

『王になった男』をドラマ、映画ともに動画で楽しむなら

韓国でも評価の高かったドラマ『王になった男』はどこで見られるのでしょうか?

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また、ヨジングの他の作品も見れて、『王になった男』の映画版も見ることができます。

イ・ビョンホン主演の映画『王になった男』は、韓国のアカデミー賞と呼ばれる大鐘賞で、史上最多の15部門を受賞した作品です。観客動員1230万人を越える大ヒットを記録し、2012年の韓国映画界を代表する1本となっています。

ドラマを見る前に映画を見ていると再現シーンにニンマリでき、またイ・ビョンホン、ヨ・ジングそれぞれの演技に感嘆すると思いますよ

詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

王になった男 結末 最終回 ネタバレ 感想

まとめ

偽の王として働いていたハソンが、王妃のソウンとともに通りで楽しい時間を過ごしていた時、本物の王イホンを見て驚きました。

そうして結局、向き合うことになった3人。

イホンの帰還により、ハソンは’偽の王’であることが明らかになるのでしょうか。

これからハソン、ソウン、イホンの3人がどんな運命を迎えるのか、とても楽しみですね!