『王になった男』13話あらすじネタバレと感想!裁かれるシンチス親子

王になった男 4話 あらすじ ネタバレ 感想

シンチスに正体がばれたハソン。

今回ご紹介する13話では、ハソンが本格的に王の代役を果たしながら、シンチスとシンイギョムに復讐する姿が描かれていました。

では早速、韓国ドラマ『王になった男』13話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介しますね。

前話がまだの方はこちらからどうぞ。

あらすじネタバレ

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ハソンの正体を知ったシンチスは「殿下はどちらにいらっしゃるのか」と続けてハソンを追及しました。

ハソンは「それは分からない」と答えるのでした。

これに対し、シンチスは「お前が偽者で、お前を立ててイギュが国政を独占した、ということを明らかにすれば、王座を守ることは難しい」と脅迫しました。

続いて「妹を助ける方法を教えてやる」と言い、「先にひざまずいて」と述べたのです。

ダルレの生死を確認するのが優先だったハソンは、シンチスの前にひざまずきました。

すると、シンチスはハソンに「尋問する時、イギュを罪人として呼べ」と言いました。

反撃を加えるハソン

しかし尋問が始まってみると、ハソンがイギュを罪人として召喚する、というシンチスの予想は反しました。

ハソンは「罪人のシンチスを引き出せ」と叫びました。

ハソンはダルレの生死を確認していたので、もうシンチスの言うことを聞く必要はなかったのです。

王になった男 13話 あらすじ ネタバレ 感想

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予想していなかったハソンの宣布に対し、シンチスは「罪人は私ではなく、イギュとあいつだ」と言い、ハソンを指しました。

怒りを隠せず、反発し続けるシンチス。

ハソンはシンチスに「ダルレに指一本触ったら、ただではおかない」とささやきながら、彼の首に向かって刀を突きつけました。

また、ハソンはかつてイホンを真似した道化師時代を思い浮かべ、皆の前で暴君イホンを完璧に真似したのです。

刑罰を下されるシンチス

危機に追い込まれたシンチスは「確かな証人がいる。この子がこいつの妹だ」とダルレを指すのでした。

シンチスはダルレに「あいつがお前の兄なのか。死にたくなければ真実を言え」と脅迫しました。

しかし、ダルレはハソンの正体が分かっても、「私のお兄さんはもう世の中にいない」と嘘の自白をします。

この状況を見ていたイギュも協力しました。

イギュは「このかわいそうな子を罪人扱いするのは正しくない」と言い、ダルレを安全な場所に行かせました。

シンチスは悔しさを隠せませんでした。

続いて、行方不明だったキム尚宮を証人として挙げました。

キム尚宮はシンチスの命令で殿下を監視し、イホンが薬中毒になったと証言するのでした。

シンチスはあらゆる拷問を受けながらも最後まで「私には罪がない」と血を流しながら潔白を主張しました。

結局、ハソンはシンチスに打ち首を下します。

再び悪だくみを企てるシンチス

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こんな状況でも、シンチスはチンピョン君と隠密に接触し、ハソンを王座から追い出す計画を立てました。

獄中に閉じ込められたシンチスは、チンピョン君に「ハソンを王座から追い出す確実な名分がある」と伝えたのです。

実は彼はハソンとイギュが後金(明の敵国)に送った親書を横取りし、それを口実に反正を企てる計画を立てようとしたのです。

その親書はハソンとイギュを、一瞬にして反逆罪にする決定的な証拠でした。

その後、シンチスは自分に会いに来た、姪の宣化堂ソナダンに「居間に大切にしている盆栽がある。生きたいなら、その中に入ったものを大切にしまっておきなさい」と伝えました。

そうしてその親書は、ソナダンの手に渡るようになったのです。

過去、ダルレを強姦したシンイギョムに対する刑罰も相次ぎました。

「私の父に対する連座のせいでこうしているのか」と聞くシンイギョム。

彼の問いにハソンは「お前はお前の罪だけでも、罰せられて当然だ」と叫びました。

そして、怒りを抑えることができなかったハソンは「シンイギョムの顔に罪名を刻み、死ぬまでその罪を忘れないように」と命令するのでした。

刑罰を受けることになったシンイギョムは苦しみながら、泣きわめきました。

去って行くダルレとカプス

ダルレは立ち去る前に、ハソンと向き合いました。

彼女は「ここが怖くもないの?」と言い、一緒に宮廷を出ようと涙を流しながら訴えるのです。

しかしハソンは「ここでしなければならないことがある。行けない」と言い、自分の意志を明らかにしました。

結局、ダルレとカプスはハソンを宮廷に残したまま、彼を去っていきました。

ハソンが心配になったソウンは、ハソンを訪れます。

「この地位に就くためには、この苦痛くらいは耐えなければならないということを知っている」と苦しむハソン。

ソウンは「人だからそう感じるのが当然だ」と言い、彼を慰めてくれました。

ソウンの胸に抱かれたハソンは涙を流しました。

自分が不妊であることを知ったソウン

王になった男 13話 あらすじ ネタバレ 感想

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そんな中、ソウンへの大妃の陰謀により、ソウンは懐妊ができなくなってしまいました。

ソウンはハソンの権勢を堅固にするために、子どもを生むことを決心します。

そのためソウンは女官に診察を受けました。

診察を受けた女官は、ソウンが飲んでいる百花茶は、不妊症を誘発するものだと言うのでした。

自分が飲んだお茶が不妊を誘発するお茶だということを知らず、ソウンは少なくとも3ヶ月飲んだのです。

女官は「このお茶は1カ月だけ飲んでも瘀血が固まり、懐妊ができなくなる」という衝撃的な言葉を伝えます。

それを聞いたソウンは「ようやく朝廷が安定した。決してこの事実が知られたらいけない」と言い、自らこの状況を克服しようという意志を示しました。

大妃の廃妃を進めるハソン

しかし、ソウンの不妊症の知らせは、ついにハソンの耳にまで届きました。

ソウンが気にかかったハソンは女官を探して追及し、ソウンの不妊事実を伝え聞いたのです。

ハソンはソウンを訪ね、「なぜわたしに言わなかったのか」と言って、彼女を抱きしめました。

その後、百花茶をソウンに降ろすよう命じた者が、大妃と分かったハソン。

彼は大妃を訪ね、百花茶の入った箱を投げつけ「どうしてそんなに王妃を憎むのか」と言いました。

それを聞いた大妃は「罪を憎むのであって、人を憎むのではない」と弁明しました。

続いて「王妃を廃妃するのはどうですか?」と尋ねます。

これに対し、ハソンは「できるなら大妃をまず廃妃にする」と叫びました。

大妃も、ハソンの正体に気づいていたのでしょうか。

大妃は自分に向かって怒るハソンを見ながら、「まるで道化師の芝居のようだ」と言いました。

イギュは急いで行動したハソンを叱りました。

イギュは「大妃が廃母という言葉を先に口にするのを待っていたということを知らないのか。大妃を廃母するためには、確実な証拠がなければならない。 府院君が復帰すれば、私が手続きを踏む。だからそれまで待て。私が日が明け次第、府院君を迎えに行く」と言い、ハソンを説得するのでした。

イギュは府院君を宮廷に連れてくるために、彼の流罪の地に向かいました。

しかし、府院君はすでに息を引き取った後でした。

それを見た、イギュはその事実を信じられないように、号泣しました。

感想とみんなの口コミ

シンチスとシンイギョムが刑罰を受ける場面を見て、とても痛快でした。

ところが、まだシンチスが何かたくらんでいる状況なので、残りの回でハソンにどんな危機が訪れるのか、不安な気持ちもあります。

ここで私がシンチスの計略だと言ったのは、ハソンが後金に送った密書をシンチスが横取りしたということです。

シンチスがその密書をもって、チンピョン君と手を握ろうとしていました。

しかし、この密書もイギュが事前に設置したわなではないか、と思いますね。

こちらには、他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

和訳
無心に刀を渡す王ハソン
ジング、すごくかっこいい。

ハソンがようやく王らしい姿を見せてくれているようですね!

和訳
王になった男13話をまた見るたびに、ソウンの泣きそうなあの口元!
この場面を何度も見返すようになる。
ハソンの心と私の心=大妃、天罰受けろ!
これ本当に演技なの?

とても悲しいけど、自分の感情を節制するようなソウンの気持ちを、俳優イ·セヨンが本当によく表現してくれていますね。

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また、ヨジングの他の作品も見れて、『王になった男』の映画版も見ることができます。

イ・ビョンホン主演の映画『王になった男』は、韓国のアカデミー賞と呼ばれる大鐘賞で、史上最多の15部門を受賞した作品です。観客動員1230万人を越える大ヒットを記録し、2012年の韓国映画界を代表する1本となっています。

ドラマを見る前に映画を見ていると再現シーンにニンマリでき、またイ・ビョンホン、ヨ・ジングそれぞれの演技に感嘆すると思いますよ

詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

王になった男 4話 あらすじ ネタバレ 感想

まとめ

大妃の悪だくみで結局、不妊の危機に瀕したソウン。

いつもハソンのそばでしっかりと彼を守っていた王妃だったので、彼女が泣く姿を見て、とても悲しかったです。

大妃と立ち向かうハソンは、国と愛する女性ソウンとそのすべてを守り抜くことができるのでしょうか?

次回がとても、楽しみですね!

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