『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』2話あらすじネタバレと感想!赤い腕輪

ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話 あらすじ ネタバレ 感想

脳腫瘍を患い、余命宣告を受けたドンギョン。

辛い日々を送っていた彼女の’世界を滅ぼしたい’という願いのために滅亡が登場しました。

続く、2話では予想外の急展開が起こりました。

早速、韓国ドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』2話のあらすじ(ネタバレ)と感想を書いていきますね。

前話がまだの方はこちらからどうぞ。

ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話 あらすじ ネタバレ 感想

あらすじネタバレ


公式サイトより作成

詳しいキャストはこちらで紹介しています

ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話 あらすじ ネタバレ 感想

前回、横断歩道を渡っていて、トラックに轢かれそうになったドンギョン。

彼女は滅亡の超能力で危機を免れることができました。

滅亡は時間を止める超能力を使って、ドンギョンをその場所から救ったのです。

契約の証票赤い腕輪

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 2話 あらすじ ネタバレ 感想

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その後、滅亡はドンギョンに手を差し伸べて、一緒に行くことを勧めました。

結局、ドンギョンは滅亡の手を握るしかありませんでした。

ドンギョンは滅亡がどんな存在なのか疑いながらも、気になり始めました。

すると滅亡は、停電をさせたり彗星を落とすなど、自分の能力を見せ「僕は善良ではない」と言ったのです。

そしてドンギョンに「痛くないようにする」と言って、赤い腕輪をプレゼントしてくれました。

元彼の登場!

一方、ドンギョンの元彼のチョデハンが彼女の会社を訪ねてきては乱暴を働きだしました。

チョデハンは「タクドンギョンは家庭破壊犯だ。無邪気な僕を誘惑し、僕はその誘惑に負けて、大切な妻と離婚する危機に直面している」とプラカードを掲げ、大声を上げたのです。

彼は、既婚者であることを隠してドンギョンと付き合った自分の過ちなど、まるでないかのようにしているのでした。

ドンギョンはこのようなチョデハンの乱暴のため、職場で恥をかきました。

それでドンギョンは退社する意思を明らかにしましたが、チーム長のチャジュイクはそのことを受け入れませんでした。

契約を破ったら?

一日中辛い思いをしたドンギョン。

彼女は今朝、交通事故にあいそうになった悪影響で、横断歩道も渡れないほどでした。

その瞬間滅亡が現れ、一緒に横断歩道を渡ってくれたのです。

ドンギョンは滅亡に「私が契約を破ったらどうなるの?」と聞きます。

すると滅亡は「あなたが契約を破ればその瞬間、あなたが最も愛する人が死ぬ。契約を結んで、すべて終わった問題だ」と答えました。

その話を聞いたドンギョンは驚いて、契約を拒否しようとしました。

すると、滅亡は時間を今朝に戻してドンギョンが事故にあった時に移したのです。

迫りくる大型トラックが、ドンギョンの目前に現れます。

同じ状況になるとドンギョンはまた滅亡の手を握らざるを得ませんでした。

結局、二人の縁は取り返しのつかないものだったんでしょうか。

ドンギョンは「なぜ私なの!」と叫び、滅亡は「運命」と答えました。

ドンギョンは滅亡の頬を殴って、もっと怒りました。

しかし、滅亡には毅然として「そんな言葉は、たくさん聞いたので平気だ」と反論します。

ドンギョンは自分に与えられた過酷な運命を、受け入れるしかありませんでした。

滅亡の存在と能力

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その後、ドンギョンは期限付きの人生を受け入れ、自身の遺影写真を準備します。

この時再び現われた滅亡は、ドンギョンと共に歩きながらお互いの存在について話し合いました。

滅亡は「僕は生きているわけではなく、存在するだけだ。僕の一歩一歩、手振り一度、息一度が滅亡のボタンだ。僕のすべてが滅亡につながる。僕はそのための存在だ。何もしなければ地獄が広がる」と説明したのです。

滅亡の言葉を聞いたドンギョンは、ようやく彼の存在を少しは理解し、頷く様子を見せました。

二人がドンギョンの家の前まで帰ってくると、そこには泥酔したチョデハンがドンギョンを待っていました。

彼は「僕たち愛しあったじゃないか!会社で言ったことは全部本気じゃないんだ。これが本気だよ」と言って、ドンギョンにしがみつき始めます。

これに対しドンギョンは「消えろ、私の人生から!」と言いながら彼の手を振り切っている途中、遺影写真を落としてしまいました。

そばでその状況を見守っていた滅亡は、チョデハンを阻止しました。

そして、滅亡はドンギョンの恋人のふりをして、状況を片付けたのです。

同居スタート!

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ドンギョンは遺影写真のガラスが割れて指を傷つけてしましました。

チョデハンの裏切りや自分の余命のことを考え、虚ろに指の血を見つめるドンギョン。

血が出るドンギョンの指を見て滅亡は「痛くないようにしてあげると言ったから」と言い、彼女の傷を消してあげました。

これにとどまらず、滅亡はドンギョンの哀れな境遇に共感し、暖かい目で見つめます。

するとドンギョンは「駄目だ。一緒に暮らそう」と提案し、二人の本格的なロマンスが始まったことを暗示しました。

感想とみんなの口コミ

ドンギョンの突然の同居提案は本当にびっくりしました!

彼女が以前とは違って率直な自分を見せる場面のようで良かったです。

期限付きの人生を控えて変わっていくドンギョンの姿が切ないながらも、生きているその日まで彼女がやりたいこと全部やってほしいですね。

これからドンギョンと滅亡がどのように対立するのか、気になる回だと思います。

こちらには『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』2話を視聴した他の方の口コミをまとめてみました。

一緒に見てみましょう!

https://twitter.com/kabatokuma0417/status/1390186352356986885?s=20

和訳
ドラマ『マウス』級の分量なの? いや、じゃあなんで相関図に出てくるの。

今回が2回目であるにもかかわらず、まだ多くの人物が登場しない状態で、このようにもどかしさを感じる視聴者もいらっしゃいました。

https://twitter.com/Gravity_To_9/status/1392114304879456258?s=20

和訳
憎たらしかったり、可愛かったり。
サンヒョクの生活演技が本当に上手。

ぶっきらぼうだけどどっしりした、ドンギョンの弟の役を引き受けましたよね?

今後とも良い演技を見せてくれたらと思います。

まとめ

‘滅亡してしまえ’という願いを叶えなければならないドンギョンと滅亡。

二人とも’それをしなければならない人がなぜ私なの?’ という疑問を抱いているようです。

残った時間の間、二人が一緒に過ごしながら どのような変化が生じるでしょうか?

人間の姿だが、人間でない存在。

だからこそ人間の感情を感じることができないのが滅亡なのです。

しかし、死を控えたドンギョンを通じて、人間のように感情を感じることができるようになるのかが気になります。