『青春の記録』12話あらすじネタバレと感想!君が思うより愛している

青春の記録 第16話 あらすじ ネタバレ 感想青春の記録青春の記録 ネタバレ 感想 第5話 あらすじ ネタバレ 感想

ヘジュンに初スキャンダルが出た11話。

へジュンの同性愛疑惑を打ち消すため、元カノのジアが記者のインタビューを受けたようです。

12話では、解決に向かっているのでしょうか?

ヘジュンとジョンハの関係に影響しないか、気になります。

さっそく第12話のあらすじネタバレと感想を、紹介していきたいと思います。

前話がまだな方はこちらです。

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あらすじ

画像引用:青春の記録公式サイト

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青春の記録 3話 あらすじ ネタバレ 感想

 

ジアにキム記者を紹介したのは、へヒョでした。

ヘジュンの事務所に来ていたへヒョは、「お前のためにジアは弁明したんだ」と言いますが、「なぜ、事前に相談しないのか」とヘジュンは怒ったのです。

「ほとぼりが冷めるのを待てば、いいんだ」というヘジュンは、「以前のお前なら感謝したはずだ、お前は変わった」とへヒョに言われてしまいます。

話は、ジヌとヘナのことにも及び、ヘジュンが二人の付き合いを知っていたことにも、へヒョは腹を立て帰ってしまいました。

ジアはキム記者に、ヘジュンと20代前半ずっと交際してきたことを話し、彼が同性愛者ではないことを話しました。

ジアは、へジュンが経済的に合わない階級(土のスプーン)なので、親から交際を反対され別れた、という過去があったのです。

今、ヘナは母に、ジヌとの交際を反対され、カードを取り上げられたり、車を取り上げられます。

そして母は、ジヌとこのまま恋愛しても良いが、結婚するのはダメと言います。

このような様子を見ると、ジアの親も同じようにへジュンとの交際を反対したのだろう、と想像できますね。

過去のジアとの別れの真相

そして、事務所にジアが来ました。

ジアと向き合うヘジュン。

「もう、君に僕の人生に登場してほしくない。」とヘジュンはきっぱり言います。

それに「嫌がることをするのが、わたしでしょ」とかえすジア。

「安心して、もうもとの関係にも友達にも戻れないのは、わかってる。ブレークした、あなたを守りたかっただけ。これで、借りは返した」とジアは言いました。

「僕に借りがあると思っていたとは」と固い表情で答えるヘジュン。

「当時は、それがあなたのためだと思った」というジア。

ジアとの別れのシーンは、図書館から出るジアが、ヘジュンに嘘をついてへヒョと車で帰るというワンシーンしか描かれていませんでした。

しかし、これは自分を嫌わせて別れる方法だったのかもしれません。

でも、今はジョンハがいるから、ジアの出番はもうないですよね!

ヘジュンは久しぶりに、ジヌに会おうと電話しました。

ジョンハの店で

ジョンハは、店でお客さんのメイクや手入れをしています。

まだ少ないお得意さんですが、腕を認められて嬉しい様子のジョンハです。

へヒョも訪ねてきて、女優を紹介すると言って連絡先をくれました。

ジョンハはすごい女優さんだ!と感謝します。

ヘヒョが食事に誘うも、今日は生配信するからダメ、というジョンハです。

青春の記録 第12話 あらすじ ネタバレ 感想

画像引用:青春の記録公式サイト

ジョンハが、「へジュンと会ったの?」と聞くと、へヒョは「会った、やなやつ、彼女のことしか考えてない」と答えます。

そして逆にジョンハに「会ってる?」と聞くと「メールだけ。忙しいみたいだし。会おうと言えない」と答えるジョンハは寂しそうです。

その頃、ヘジュンはジヌと呑んでいました。

へヒョのことが頭に来たと話すヘジュンに、ジヌはそのジアの記事を見たら、ジョンハが傷つくのではと言いました。

それを聞いてへジュンは、慌ててジョンハに電話します。

その時、すでにジョンハは「告白」というタイトルで生配信中でした。

青春の記録 第12話 あらすじ ネタバレ 感想

画像引用:青春の記録公式サイト

彼氏の話か?というコメントに「そう」、と答えていた時、ヘジュンから電話が入ります。

そして電話を切ると、再び配信を再開し「私の彼氏は皆さんです」と話し出しました。

ぎりぎり、間に合って良かったです。

ジアの記事をネットで見るジョンハ。

記事には、

”彼はこの記事のことを知りません。知ったら嫌がります。他人に迷惑をかけることを嫌うので。いい人で、いい彼氏でした。非難されるようなことをする人ではありません”

と堂々と話す弁護士の卵、ジア。

自分がしようとしたことを、先にされたジュンハは、複雑な表情で画面上のジアを見つめます。

ヘジュンの両親

へジュンの母は、スマホの画面を見て驚きます。

それは、多額の入金があったからです。

「将来稼いで、ぜいたくさせてあげる」と言っていたヘジュンからでした。

泣いている母のスマホを取り上げ、「こんなに・・。俺が一生かかっても稼げない額を1年で」と父も絶句します。

しかし、母は「1年じゃないわ。ずっと長く苦労してきたのだもの、胸がはりさせそう。わたしは、全力で支えるといったのに約束を守れなかった」と感慨深く言い、涙ぐみます。

父たちは先走って、もっと大きい事務所に行けばちゃんとスキャンダルに対応してくれるかも、とミンジェに事務所との契約はいつまでか、聞いたりしています。

良かれと思ってしてるのですが、これこそ余計なお世話ですね、アボジ。

ジョンハのもとへ行くヘジュン

へヒョはジヌに呼び出されます。

覚悟をきめて、ヘナと交際している事を話すと、「一発殴らせろ!」とへヒョに突き飛ばされます。

ジヌと一緒にいたはずのへジュンは消えていました。

ヘジュンは、ジョンハのところへ行っていました。

久しぶりにジヌと呑んだというヘジュンは、ジョンハと座ってビールを呑み始めます。

「あいつら不満が溜まってる。彼女に夢中で自分たちはそっちのけだ」と言われたと話すヘジュン。

「へヒョもそう言ってた」と返すジョンハ。

会ったのか、と聞くヘジュンに女優さんを紹介してもらったことを話すジョンハです。

そして「ジアのインタビュー見たか?」と聞くヘジュン。

「見た、嫌な気分。聞かれる前に先に言ったわ」と答えるジョンハ。

続けて「どうして、問題が起きた時、相談しないの?わたし一人に考えさせるの?」とジョンハは言いました。

「静かに怒るから余計に怖い」と答えるヘジュン。

君には良いものだけを見せて聞かせたい・・という言葉を、わたしは、あなたの子供じゃない!とさえぎるジョンハです。

「中傷や悪口コメントは、こわくない。でも、家族と君には知られたくない。そんなことは、やりきれない」と言うヘジュン。

「あなたを愛する人達は、その痛みを共有したいのよ」と伝えるジョンハ。

隠されると寂しいのだ、と。

隣に座るジョンハに黙って手を差し出すヘジュン。

青春の記録 第12話 あらすじ ネタバレ 感想

画像引用:青春の記録公式サイト

「君が思う以上に君を愛している」とヘジュンは、言いました。

とても切ないシーンです。

手を繋ぐ二人。

 

ネット上ではジアのインタビューに対して「あの彼女は偽物」とか言いたい放題のコメントであふれています。

父は、ミンジェを呼んで、告訴について聞き出したりしています。

その場に来たヘジュンは、心配はわかるけど自分に任せて、と言いミンジェは大切な人だから傷つけたくない、と父に伝えました。

周囲の人に誠実なヘジュンの人柄がわかります。

新ドラマ撮影イ・ソンギョンのカメオ出演

そんななかでも、ヘジュンの新ドラマ出演は決まり、番宣のインタビューを受けています。

今度は、財閥3世たちを描いた企業ドラマ「最初の人間」で、ロマンスドラマでもあります。

「サヘジュンと言えば甘いまなざし、相手役のチンソウさんとのラブラインも気になります」とインタビュアーが話しを振ります。

「モデル時代からの友人なので、共演が楽しみ」と答えるヘジュンです。

チンソウ役のイ・ソンギョンも素敵です。

メイキング画像です。

カットがかかると、恋人役なんてぎこちないと笑いあう二人です。

良いメイク係がいる、とジョンハの営業をするヘジュン。

このドラマには、へヒョも出演します。

彼に付いて、メイク担当のジョンハも来ました。

青春の記録 第12話 あらすじ ネタバレ 感想

画像引用:青春の記録公式サイト

挨拶する二人。

ミンジェはジョンハを呼び出します。

ヘジュンのメイク担当は、ヨンジンになりました。

そのことを話すミンジェのもとに、またキム記者から電話がきます。

青春の記録 第12話 あらすじ ネタバレ 感想

画像引用:青春の記録公式サイト

そして、ヘジュンとメイク担当と熱愛記事を出す、と言うのでした。

元カノの記事が出たばかりで、また!これはまずいと焦るミンジェです。

休憩時間に、会う三人。

そんな時、相手役のチンソウからカメラ電話がかかり、恋人気分でと言う彼女。

画像引用:青春の記録公式サイト

疎外感を感じざるを得ないジョンハなのでした。

翌日、ジョンハは地方にバスで仕事に行きます。

青春の記録 第12話 あらすじ ネタバレ 感想

画像引用:青春の記録公式サイト

ヘジュンから昨日、撮った写真が送ってきますが、ジョンハの心は少し寂しそう。

「会わなければ心も離れる。揺るぎないと信じていた。でも、信じる心は愛よりはるかにもろい。」という意味深なジョンハのナレーションが流れます。

地方の海岸での撮影でした。

撮影は深夜まで及び、女優さんもメイクは適当で良いというような人で、ジュンハの仕事も大変だなと思わせられます。

夜遅く終わって、大雨が降るなか、帰りのバスをバス停で待つジョンハ。

「雨の日には電話する」と以前に言ってくれたヘジュンの言葉を思い出しています。

思い出してこちらから電話するも、ヘジュンは機上の人でした。

 

そこに、一台の車がきます。

ジョンハを迎えにきてくれたのは、へヒョでした。

彼の車に乗り、帰途につくジョンハです。

そして、帰りつくと部屋にへヒョを招き入れました。

玄関で向かい合う二人。

一方、飛行機の座席に座るへジュン。

これは、どうなるのでしょうか?

https://www.instagram.com/p/CGQ0fYrl2hh/?utm_source=ig_web_copy_link

口コミと感想

まさかの、へヒョとの急接近シーンで終わりました。

見どころが多かった12話の感想口コミを見てみましょう。

https://twitter.com/TUKIAKARIKUMO/status/1316690061685997568?s=20

まったくですよ。

へヒョの想い、知ってるんだから、そこ、家にあげたらダメでしょって思いました。

今は、忙しくなったけど、待っててくれたへジュンを、忘れないで!ジョンハ!

https://twitter.com/yXfoZvV4GoDGNdJ/status/1317072926437384193?s=20

あの、入金のくだりも、涙出ましたぁ。

親として十分してあげれない申し訳無さと、いつか贅沢させてあげるという約束を守る息子に本当に泣かされました。

https://twitter.com/shina_girls/status/1316412192837771265?s=20

こんなにお似合いのジヌとヘナの二人なのに、反対する母親の気がしれませんね。

ジヌだって、すごい有名カメラマンになるかもよ。

まとめ

12話は、スキャンダルという試練の前に、ヘジュンとジョンハの気持ちのズレがありました。

ヘジュンのために、苦労もいとわないジョンハなのに、何も相談してくれなかったヘジュン。

ジョンハは、特に自立心が強い女性だからヘジュンの愛し方で、今後うまくいくのか不安が残りました。

にしても、最後、へヒョと自分の部屋で向き合う姿に、これからどうなっていくのか、ドロドロはへジュンに似合わないので、お願いしますって感じです。

早く、13話を見たいですね!